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株式会社藤居事務所
〒155-0032
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食に関するコンサルティング
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017879
 

2018年10月開催の会場風景より

 

◆10月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆10月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
10月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2018-10-17
最近、各所で若者の行列がみられる『タピオカドリンク』に
焦点を当て、人気の秘密とこの『台湾スイーツ』の今後に
ついて考察を致しました。
 日本でも約20年位前から販売はされていましたが、今また
何故大ブレイクしているのでしょうか? 昨今のSNSブーム
インスタ映え話題作り といったおもちゃ感覚の食べ物が
人気を呼んでいることも影響しているようです。
このブームはいつまで続くのか? 注目して行きたいと思います。
 ワインとチーズのセミナー第10回目 
北海道・三笠市の「TAKIZAWA WINE デラウエア」と 北海道・紋別群のチーズの組みあわせをご紹介いたしました。すっきりと辛口の良く冷えた白ワインと、まろやかで食べやすいブリータイプのチーズの組み合わせは、熱いセミナーの後のクールダウンにピッタリの味わいだったように思います。
 
10月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン TAKIZAWA WINE デラウエア
*産地 : 北海道三笠市  ぶどうは余市産
*使用品種 : デラウエア
*ワインの特徴: 冷涼な北海道で造られるデラウエアの辛口タイプ。
            デラウエアは、生食用として以前から日本に定着している
    ぶどうで、 かつてはお土産用ワインとして、甘くて安価な
    イメージでしたが、最近は甘口以外にすっきりした、食事にも
    合う辛口タイプが注目を浴びている。 野生酵母を使い、醗酵
    したあとも6ケ月おりを残して熟成させる。スモーキーで
            ミネラル感があり、レモンやグレープフルーツの柑橘系の風味を
    持つ。丸みのある柔らかい酸味で、日本の食卓に寄り添うワイン
    としてお薦め。 
 *生産者  タキザワワイナリー   
            2004年に三笠市に1ヘクタールの土地を開墾してブドウ園を開設し、2013年ワイナリーが完成。
    少量生産で、ドイツ系品種も手掛けている。
*参考価格 :¥ 2,650
 
チーズ チーズ工房アドナイ さゆり(北海道紋別郡) 
*チーズのタイプ: 白カビタイプ   *原料  牛乳
*チーズの特徴 : ソフトなブリータイプで、まろやかで食べやすく日本人には人気の味わい。 
 

10月東京セミナー風景~

10月東京セミナー風景~
 

◆9月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆9月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
9月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2018-9-20
今回のセミナーでは、最近話題の高級食パンを取り上げました。
 その食パン人気の秘密とそこから見えるビジネスチャンスについて
重点的に掘り下げてみました。
 スーパーで販売される食パンの何倍もする食パンですが
使う材料や質感へのこだわりが プチ贅沢感につながり、
特に女性やシニアに大人気のようです。
 そしてこの市場をターゲットにした、高級食パンだけを扱う
ビジネスが、少ない投資で独立を希望する起業人の増加にもつながっているようです。
 ワインとチーズのセミナー第9回目 
北海道・はこだての「北海道100 ピノのアール」と 長野県の山のチーズやや強めの酸味が心地よいワインと、独特の香りと芳醇でクリーミーなチーズの組み合わせは 秋の始まりの季節にふさわしい 落ち着いた味わいだったように思います。
 
9月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン はこだてわいん 北海道100 ピノノワール
*産地 :北海道亀田郡  ぶどうは余市の契約農家から
*使用品種 :北海道産ピノノワール100
*ワインの特徴:  世界中で、高級ワインの代表品種・ピノノワールの
             人気が高まる中、日本では冷涼地の北海道が注目の産地として
             脚光を浴びてきている。に温暖化の影響で、ピノノワールの
             栽培が可能となり、ぶどう畑や醸造所も増加している。
            ピノノワールはタンニンが柔らかく上品な味わいといちごの
             ような果実の風味を持ち、和食などにも合う。
 *生産者 ㈱ はこだてわいん     1973年 創業
            北海道の開拓者精神で、様々な取り組みを行い、氷結ぶどう
            から芳醇なワインや貴腐ワイン、無添加ワインなどの醸造の
            実績も長く、付加価値の高いワイン造りを行う。日本人の味覚に合うワイン造りを行っている。
*参考価格 :¥ 3,024
チーズ  清水牧場 山のチーズ(清水牧場チーズ工房 長野県松本市奈川))
*チーズのタイプ:ウオッシュタイプ     *原料  牛乳
*チーズの特徴 :  3ケ月熟成の半硬質のウオッシュタイプ。固めたチーズの表面を塩水で洗いながら熟成させ、
            ミルクの味わいが際立つチーズ。熟成が進むと濃厚な味わいになる。日本産のウオッシュタイプは比較的
           くせのない風味で、タンニンが柔らかい赤ワインに合う。
 

9月東京セミナー風景~

9月東京セミナー風景~
 

◆8月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆8月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
8月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2018-8-23
今回のセミナーでは、2018年上期を振り返り、話題になった外食に
ついて 改めて分析を行いました。
 そして見えてきたKey Wordは 次の6個---------
*本物 *時間短縮 *格安 新体験 *健康 *未来
 なかでも【ミール・キット】の動きは要注意ではないでしょうか。
働く女性や単身者の消費が増えそうです。
 ワインとチーズのセミナー第8回目 は
栃木のロゼワイン「こころぜと 北海道ニセコでつくられた
ドライフルーツをまぶしたまるでスイーツのようなチーズ
「二世古 雪花」をいただきました。最近欧米ではロゼワインの消費が
増えブームの兆しも見えているそうです。ブーム先取りの冷えたロゼ
ワインとケーキのようなチーズは特に女性に好評だったように思います。
 
8月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン 栃木ココ・ファーム・ワイナリー こころぜ
*産地 :  栃木県足利市  
          ぶどうは、栃木県・山形県・長野県・山梨県産を使用 
*使用品種 : カベルネ・ソーヴィニオン44%、メルロ20%、
      マスカットベリーA17%、デラウエア9%、甲州5%、その他5
*ワインの特徴: さくらんぼの香りとラズベリーや野イチゴの甘みと
      酸味が調和したほのかな甘口タイプのロゼワイン。食前酒の他、
      エスニックや中華はもちろん、家庭料理などの普段の食事全般にも
      広く合わせやすい。JALの国際線ビジネスクラス9月から搭載され
     ることが決定した品質の高いロゼワイン
 生産者 :  ココファームワイナリー(こころみ学園)
   1958年、特殊学級の中学校教師だった川田氏が、教え子の知的障害者の就業の為にぶどう畑を開設し、
       1980年ワイン造りをスタートさせた。ぶどう畑は38度以上の急斜面であるが、障害者たちの根気よく丁寧な作業により
        除草剤を使用しない良質のぶどうが育ち、有機栽培と自然酵母による高品質ワインを生み出すまでになった。
       2000年の沖縄サミットでの採用から、現在も日本を代表するワイナリーとして注目されている。 
*参考価格 :¥1,700
チーズ     二世古 雪花(ニセコチーズ工房 北海道ニセコ町)
*チーズのタイプ:  フレッシュタイプ      *原料  牛乳
*チーズの特徴 :  クリーミーで濃厚なチーズにパパイヤとパイナップルのドライフルーツをまぶしたスイーツ感覚の
  チーズ。スパークリングや、ほのかな甘口のロゼと合わせておとなのデザートとしてもお薦め。 
         Japan Cheese Award ’16  最優秀部門賞 受賞
 

8月東京セミナー風景~

8月東京セミナー風景~
 

◆7月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆7月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
7月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2018-7-24
外食のなかでもファミレスは最近苦戦が伝えられていますが
焼肉業態は、18ヶ月連続で売り上げが前年をうわまっています。
三世代が集えるレストランとしての人気も高く、
その客層に合わせた年齢別の料金設定も人気のようです。
何よりも、やはり牛肉はごちそうです。
    そして日本が誇る焼肉
その美味しさを世界の人々にも広く伝えていきたい!
ご出席いただいた皆様とも 「焼肉は日本の文化」
との思いを強く共有できたように思います。
ワインとチーズのセミナー第7回目 は
山形で造られたソーヴィニヨンブランと 北海道のホエーから
作られたさっぱりとしたチーズ「リコッタ サラータ ソフト」の組み合わせです。
猛暑でもすっきりさっぱりさわやかな、冷たい白ワイン を大変おいしくいただきました。
 
 
7月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン 朝日町ワインマイスターセレクション ソーヴィニヨンブラン
*産地 :  山形県西村山郡朝日町 
*使用品種 :  ソーヴィニヨンブラン
*ワインの特徴:山形の冷涼な気候風土から生まれた スッキリと軽やか
     な優しい酸味を持った日本らしいソーヴィニヨン ブランの味わい。
     ソーヴィニヨンブランは、世界中で昨今人気が高まり生産量も
     増えている。フランス、ニュージーランドなどの冷涼地をはじめ、
     カルフォルニア、チリ、オーストラリアなど栽培地は広がっている。
     果実の風味とアロマが豊かで青々しいテイストが夏に好まれる。
 生産者 有限会社朝日町ワイン
     昭和19年からワイン造りをスタートし、平成2年に現在の朝日町
   ワインとなる。日本ワインコンクールなどでの受賞ワインも多く、2016年の伊勢志摩サミットでも採用され、
     品質の高いワイン造りを    おこなっている。  
*参考価格 :¥1,940
チーズ     リコッタ サラータ ソフト     Fattoria Bio 北海道
*チーズのタイプ:  ソフトタイプ      *原料  牛乳
*チーズの特徴 南イタリアのチーズ工房の職人が北海道の優良なミルクから造るリコッタ。
        リコッタとは二度煮るという意味からも、チーズ造りで生じるホエーを再利用して使って作る。
     このサラータは、リコッタの水分を抜き10~14日程塩漬けにして熟成させたチーズ。
     柔らかくクセがないので、すっきりした白ワインやスパークリングワインに合う。
 

7月東京セミナー風景~

7月東京セミナー風景~
 

◆6月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆6月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
6月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2018-6-18
日比谷ミッドタウンなど都内オフィス商業施設に見る外食トレンド分
今回のセミナーは、新しくオープンした商業ビルでが椅子尾久の
新トレンドを探りました。そこから見えてきたものは
マスマーケティングによらないオリジナリティーや健康感・新鮮食材
とりわけ『野菜』でした。
従来型のビジネスモデルは終わりつつあるようです。
 ワインとチーズのセミナー第6回目 は
初夏にぴったりのさわやかな岩手県産の赤ワイン
「シルバー ツヴァイゲルトレーベと北海道で作られたチーズ
タカラの小さなトムの組み合わせをいただきました。
ベリーのきいた少しスパイシーなワインに、こくのあるチーズが良く                      合って大変おいしくいただきました。
 
 
6月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン   エーデルワイン シルバー ツヴァイゲルトレーベ
*産地 : 岩手県花巻市大迫町 
*使用品種 :  ツヴァイゲルトレーベ
*ワインの特徴: ぶどう品種のツヴァイゲルトレーベは、オーストリア
 が原産地で、 ハンガリー、チェコ、カナダなどで、栽培されている。
 日本では東北や北海道などの 寒冷地で造られ、爽やかな果実味と酸味
 がバランスよく、初夏にお薦めの赤ワイン。 ブラックベリーや
 ブルーベリーの香りとコショウを感じさせるスパイシーさが特徴。
        2017年女性のみの審査員によるサクラアワードで、金賞受賞
 生産者 : エーデルワイン
    1962年 大迫町と大迫農協の出資で岩手ぶどう酒醸造合資
  会社として設立し1974年エーデルワインとして、
  東北を代表するワイナリー。地元産のぶどうに限定してワイン造りを行い、国産ワインコンクールなどでも
  受賞の常連で品質の高さには定評がある。    
*参考価格 :¥2,830
チーズ タカラの小さなトム(チーズ工房タカラ)
*チーズのタイプ: ソフトタイプ      *原料  牛乳
*チーズの特徴 北海道羊蹄山麓にある家族経営のチーズ工房で造られる。熟成によって、
  とろーりとした食感とコクのある味わい。赤ワインやコクのある白ワインにもよくあう。
  工房名のタカラは、アイヌ語、「夢を育む」という意味。
 

6月東京セミナー風景~

6月東京セミナー風景~
 

◆5月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆5月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
5月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2018-5-21
ハンバーガーはまだ伸びるのか?Macdonald’sShake Shackの挑戦を見る
回転寿司のメニュー多様化は差別化の切り札でしょうか?それとも
新業態モデルへの過程なのでしょうか・・・会場での議論は2つに
分かれました。そして今後どのような新しいメニューが生まれて
来るのでしょう・・・北海道産の白ワインとチーズを味わいながら
議論が大いに盛り上がったように思います。
 ワインとチーズのセミナー第5回目 は 今回のテーマ“お寿司”に
よく合うチョイスをしていただきました。
 北海道・余市でとれたぶどうを使った、白ワイン・ケルナーは
すきっりとした味わいで見事にお寿司にマッチしていたように思います。
同じ北海道産の、夏までの限定チーズ・ハーブをまぶした
春のめざめチーズもおいしくいただきました。
 
5月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン  北ワイン ケルナー
*産地 : 北海道・余市市
*使用品種 :  ケルナー
*ワインの特徴: 北海道の冷涼な気候風土に合ったケルナー種から造ら
   れたワイン。ケルナー種は、主にドイツで栽培されているリースリングとの交配品種。
   白桃、レモン、青りんご などを思わせる華やかなアロマと穏やかな
 酸味のバランスが よく、これからの季節にはお薦めの白ワイン。
 食前酒はもちろん魚介類やお寿司にも合う。
*生産者 : 北海道中央葡萄酒千歳ワイナリー
     1988年 勝沼の老舗ワイナリーの中央葡萄酒の第2ワイナリーとし
 て開設され、 北海道に合ったぶどう品種からワイン  造りを行う。ケルナーは辛口と甘口を醸造し、
 人気のアイテムとして定着している。
*参考価格 :¥2,430
チーズ 春のおめざめタイム(チーズ工房タカラ)
*チーズのタイプ: セミハード      *原料  牛乳
*チーズの特徴 :  北海道羊蹄山麓にある家族経営のチーズ工房で造られる。ドライタイム、コリアンダーのハーブを
  まぶし、フレッシュローズマリーの枝で香り付けした 夏までの季節限定チーズ。国際コンクールで金賞受賞の人気チーズ。
    ハーブの香りが、華やかなアロマを持つ白ワインとぴったり合う。
 

5月東京セミナー風景~

5月東京セミナー風景~
 

◆4月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆4月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
4月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2018-4-18
ハンバーガーはまだ伸びるのか?Macdonald’sShake Shackの挑戦を見る
をテーマに開催した4月度アイコンサルセミナー 今やハンバーガーは
その規模6,000億円の成熟市場といわれています。そして今後さらに
少子高齢社会となる日本ですが、大手ブランドは強気の出店戦略を
継続させており、さらに新規進出のメーカーも出店を増やしています。
 飽和したかに見えるこの市場での成長のカギは何か?
これらの変化を新たなビジネスチャンスととらえ 新しい「気づき」
へとつなげていくことがこれからの課題のようです。
 またハンバーガーShopは、日本の誇るファストフードのラーメン店
と同様に小資本で開店できるということはあまり知られておらず、
ご出席の皆様には新鮮な驚きだったようでした。
 ワインとチーズのセミナー第四回目日本独自のワイン用ブドウ品種を使用し、日本で作られた本当のmade in Japan
 ワイン・蔵王スター 赤と  北海道十勝の新田牧場の牛からのミルクで4ケ月以上熟成させて造られる、
チーズ工房NEEDSの槲(かしわ)をいただきました。日本のワインとチーズの完成度の高さに皆様満足されておられました。
 
4月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン  タケダワイナリー 蔵王スター 赤
*産地 : 山形県かみのやま(蔵王連峰の麓)
*使用品種 :  マスカットベリーA
*ワインの特徴: 山形県産のマスカットベリーAを100%使用。
  ひと房ひと房手作業でしっかり選果されたぶどうから仕込まれて
      いる。品種固有の赤い果実の香り、シャープな酸味、やわらかい
      タンニンで、しなやかなフルーツ感のあるワイン。コスパに優れた
      日本が誇れるテーブルワイン。マスカットベリーAは、川上善兵衛
      氏が、新潟・岩の原葡萄園で、交配をくりかえし、1931年に結実
      させた日本独自の赤ワイン用品種2013年には 国際ブドウ・ワイ
      ン機構にも登録された ぶどう品種。
*生産者 : タケダワイナリー
 1920創業の日本を代表する家族経営のワイナリー。現在5代目の社長で、「良いワインは良いブドウから」
 のもと土壌の改良や丁寧なぶどう栽培と優れた醸造技術で、コスパのよいワインから 高品質の欧州品種のワインも
 手掛ける。
*参考価格 :¥1,290
チーズ  チーズ工房NEEDS 槲(かしわ)
*チーズのタイプ:ハード   
*原料  牛乳
*チーズの特徴 チーズ工房NEEDS・槲は、北海道十勝の新田牧場の牛からのミルクで4ケ月以上 熟成させて造られる。
  深いコクとナッツの香りで、クセがなく食べやすい味わい。工房の周りに大きな槲の木があることからこの名前がつけられ
  た。軽い赤ワインと良く合う。
 
 

4月東京セミナー風景~

4月東京セミナー風景~
 

◆3月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆3月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
3月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2018-3-20
 3月度アイコンサルセミナーは、
急速に進む気配のキャッシュレス化とレストランオペレーションの変化
をテーマに開催致しました。
 最近スーパーや大型衣料品店だけでなく、外食レストランのさまざまな
分野でもキャッシュレス化された店舗を見かけるようになってきました。
 そして食事後の会計だけでなく、入店から注文に至るオペレーション
にも様々な変化がみられることがわかってきたように思います。
これらの変化を新たなビジネスチャンスととらえ 新しい「気づき」へと
つなげていくことがこれからの課題のようです。
 ワインとチーズのセミナー第三回目は桜の開花宣言がでた時節に
ぴったりのさわやかな勝沼白ワイン・グレイス甲州と 
北海道十勝の桜の葉でつつまれたソフトタイプ・さくら をいただきました。一足早くお花見の気分を味わえたようです。
 
 
3月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン  グレイス甲州 
*産地 :山梨県勝沼町 
*使用品種 : 甲州種
*ワインの特徴:和食との相性や風土性から、日本を代表するワインとし
 て、海外からも注目されている甲州種のワイン。1992年から甲州の
 垣根栽培挑戦し、高品質のワインを生み出している。
   洋ナシ、リンゴ、ライチなどの果実の香りが豊かで、フレッシュな味わ
 いとなめらかな酸味が特徴。爽やかな辛口で、日本の食卓に合う飲みや
 すいワイン。日本の権威ある ワインコンクール、ジャパンワインチャ
 レンジで、金賞受賞の他、海外でも多くの賞を受賞し、世界最大の
 コンクール・ディキャンター ワールドワイン ワードで4年連続金賞
 受賞。世界に通じる‘日本ワイン・甲州’の代表ブランド。
*生産者 : 中央葡萄酒㈱ 勝沼・グレイスワイン
 1923年創業で、1959年グレイスブランド誕生。現在4代目の三澤茂計氏が社長。 醸造責任者は、ボルドーや
   オーストラリアで、栽培・醸造を学んだ長女の三澤彩奈氏
*参考価格 :¥2,270
チーズ  さくら(共働学舎新得農場)
*チーズのタイプ:ソフトタイプ      
*原料  牛乳
*チーズの特徴 1978年、アメリカで畜産学を学んだ宮嶋望氏が、十勝で新得農場を開設。社会的弱者と共に農業を
   通して共に働き学びあうことをポリシーに、品質の高い差別化できる「本物」のチーズ造りにこだわる。
   さくらは、日本らしく桜の花の塩漬けと葉を添えた季節限定商品で、毎年人気が高い。味噌の酵母を使った滑らかで
   マイルドな味わい。厳しい生産地(標高700m以上又は傾斜20度の農場など)で造られる優れたチーズのコンクール
 「山のチーズのオリンピック」で、このさくらは、2003年のフランス大会で銀賞、翌年のスイス大会では金賞受賞し、
  日本のチーズ業界に衝撃を与えたチーズ。スパークリングや、爽やかな白、ロゼワインに合う。はちみつをかけてデザート
  感覚でも楽しめる
 
 

3月東京セミナー風景~

3月東京セミナー風景~
 

◆2月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆2月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
2月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2018-2-14
 2月度アイコンサルセミナーは、
次々と新市場を創り出すコーヒービジネスの現状と各社の未来戦略
をテーマに開催致しました。
 最近ロースタリーカフェを導入し新展開を見せているコーヒーの
新市場を分析致しました。
 コーヒーの新たな市場創造が始まっています。このことはご出席の
皆様も同様なお考えの様でした。そしてさらに消費者の【願望】がプラス
されることで コーヒー新市場が生まれてくるのではないでしょうか。
高品質コーヒーの「見える化」が進んでいます。そして差別化がさらに
進化し 誰が淹れたコーヒーか 豆の種類は』 抽出器具は などが
問われるようになってきています。しかし技術だけでは新市場は生み出すこと
はできません。消費者の【願望】が重要なカギとなっているのです。
 当日ご出席の小久保冷蔵様より差入いただいた コーヒーと相性の良い【冷凍ケーキ】も大変美味しく好評でした。
 ワインとチーズのセミナー 第二回目は 海外からも評価が高く入手が難しいと言われている小布施ワイナリーの
オーディネール シャルドネ樽発酵2016 と 北海道十勝のカマンベールタイプ・笹ゆき をいただきました。           ともにリーズナブルですが生産数の少ない貴重な製品との事。どちらもじっくり味わうことができたようです。
 
 
2度ご紹介のワインとチーズ
ワイン  小布施 オーディネール シャルドネ樽発酵2016   
*産地 :長野県小布施町
*使用品種 : シャルドネ
*ワインの特徴:世界に通用する高品質のワイン造りを手掛ける
  小布施ワイン。  ブルゴーニュ地方で修業した現オーナー、曽我氏の
  こだわりの白ワイン。  長野県北部に広がる千曲川ワインバレーでは、
  標高が高く冷涼な気候による すばらしいシャルドネが栽培されている。
  新樽を使用して樽発酵を行うが、  抑えられた樽香と、複雑で柔らかい
  味わいを持ち,凝縮感のある高品質ワイン。
*生産者 小布施ワイナリー
  1877年創業の8haの自社畑を所有する特筆すべきワイナリー。
  4代目の現オーナーの曽我彰彦氏は、減農薬のぶどうの栽培から醸造に至るまで、 驚異的なこだわりで自然派のワイン造りを行う。1,997年から2年間、ブルゴーニュのヴォ―ヌ・ロマネ、シャブリなどで修業し、帰国後 小布施の気候風土を 活かしたワイン造りを手掛ける。権威ある国際コンクールでの受賞も多く、世界中の ワイン専門家達からも注目されている日本を代表する醸造家。高品質にもかかわらずコスパの良いことでも人気が高く、入手困難なワインが多い。
*参考価格 :¥2,270
チーズ  カマンベールタイプ・笹ゆき(共働学舎新得農場)
*チーズのタイプ:白カビタイプ      
*原料  牛乳
*チーズの特徴 北海道十勝の新富町の豊かな自然環境のチーズ工房。
  北海道に自生する熊笹入り塩を使っている。熊笹の風味が白カビのアンモニア臭やキノコ臭を 抑えるので、クセがなく食べやすい味わい。チーズの熟成度合により、白ワインから赤ワインまで楽しめる。 
 

2月東京セミナー風景~

2月東京セミナー風景~
 

◆1月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆1月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
1月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2018-1-17
 2018年最初のアイコンサルセミナーは、
新時代に入った食サプライの競争、どうなる中食と外食デリバリーの今後
をテーマに開催致しました。
食の市場規模は横ばいの状況が続いています。
しかしその内訳には変化が見られ 外食は減少し、中食は伸びています。
これからの新しい時代 外食産業は来店数UPが望めないなかで 
シエアUP・売上増を目指すにはどうすればよいのか?
【デリバリ】は大きなそして新たなKeyになっていくようです。 

続けてのワインとチーズのセミナーは 2018年新シリーズのスタート!
昨今話題の【日本ワイン】とそれによく合う【日本産チーズ】をご紹介
してまいります。
その第一回目に選ばれました 
丹波ワイン 甲州スパークリング2016 と フレッシュクリームチーズ トロピカルフルーツ(月のチーズ)
の組み合わせをいただきました。グレードの高い日本のスパークリングワインと フレッシュでクリーミーな北海道のチーズについついグラスが進んだような・・・ 
 
1月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン  丹波ワイン 甲州スパークリング2016    
*産地 :京都市船井郡丹波町
*使用品種 : 甲州
*ワインの特徴:すっきりした柔らかい酸味とわずかな甘みがうまく
  調和したスパークリング。レモンやゆずの香りを持つ爽やかなタイプ。
  和食や素材を活かした料理に合う。チーズは個性の強いタイプではなく
  優しい味わいのフレッシュタイプとの相性が良い。
*生産者 :丹波ワイン1979年創業。
  京都を代表する日本料理に合うワイン造りを目指す。環境に配慮した
  ブドウ栽培など真摯な取り組みで、国内外の多くのコンクールでも
  評価の高いワインが多い。日本独自の品種はもちろん国際品種など
  約40種のぶどうを栽培している。ワインのラベルが日本的な和紙の
  テイストで、好評。
*参考価格 :¥1,800
 
チーズ  フレッシュクリームチーズ トロピカルフルーツ(月のチーズ)
*チーズのタイプ:フレッシュタイプ       
*原料  牛乳
*チーズの特徴 :北海道紋別のチーズ工房、月のチーズ は口どけの良いフレッシュなクリームチーズを専門に
   作っている。  爽やかなスパークリングワインと合わせてデザート感覚でも楽しめる。
 

1月東京セミナー風景

1月東京セミナー風景
 

◆12月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆12月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
12月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2017-12-20
 2017年最後となります12月度のアイコンサルセミナーは、
本年の外食ビジネスの総括と来たる2018年の展望をテーマに
開催致しました。まとめの月にふさわしく今年特に話題と
なっていました、10の項目につきまして最新状況をお話し
させていただきましたが ご出席の皆様には改めて時代の変化
を感じていただき、新たな年2018年にむけてのヒントとして
いただけたのではないでしょうか。
 同じく2017年最後となりますワインセミナーは
アルゼンチンの赤ワインカテナマルベックを試飲致しました。
パワーあふれる力強い味わいは来年に向けての闘志を呼んだ
ように思います。
 
12月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン 
カテナ マルベック CATENA Malbec 
*産地 :アルゼンチン メンドーサ地方
*使用品種 : マルベック
*ワインの特徴: アンデス山脈の麓に広がるメンドーサは良質のワイン
               産出エリアとして有名で、標高850m~1500mの高さの
               気候を利用してぶどう栽培が行われている。特に昼夜の寒暖差
              と強い日光でぶどうに複雑さと果実味の凝縮感をもたらし,
              コクのあるワインに仕上がっている。マルベックはアルゼンチ
              ンを代表するぶどう品種で、ベリー系の濃厚な果実とまろやか
              で優しいタンニンをバランスよく持つ赤ワイン。
              14ケ月の樽熟成で豊かな余韻もすばらしい。肉料理はもちろん、濃厚なソースの味付けの料理やコクとミルクの
              旨みのあるチーズにぴったりの味わい。
*生産者 : カテナ社
     1902年 二コラ・カテナがイタリアからアルゼンチンに渡り、ぶどう栽培をスタート。3代目の現当主ニコラ
     ス・カテナ氏は高級カルフォルニアワインが世界で成功したことに刺激を受け、「世界に認められる最高のワイン
     をアルゼンチンでつくる」ことを目指し、今や名実ともに世界のトップワイナリーとして高い評価を得ている。
     特に2001年にボルドーの世界最高のシャトーラフィットロートシルトとのジョイントワイン「カロ」の成功は
     世界から注目された。
チーズ  ケソ・マンチェゴ(Queso Manchego
*産地 :スペイン ラ マンチャ地方(マドリッド周辺の中部地方)
*チーズのタイプ:セミハード    *原料  牛乳
*チーズの特徴 ドン・キホーテ」にも登場する、スペインで最も有名なチーズ。マンチェガという品種の羊のミルク
     から造られる。羊のミルクはコクがあるので、チーズもコクのある味わい となり、コクのある赤ワインとの
     相性が良い。
 

12月東京セミナー風景~

12月東京セミナー風景~
 

◆11月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆11月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
11月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2017-11-29
 11月度はラーメンそして中華業態の最新状況をテーマに
開催致しました。
 大小合わせ3万店舗・金額では6千億円の規模といわれる
中華業態ですが 今大きな変化が起きています。
安定していたかのように見えたこの巨大市場が動き出しているようです。
 そしてこの変化は新たなビジネスチャンスにつながって行くように
思えます。訪日客の増加も取り込んだ新たな店舗・味つくりが
今後の課題になるのかもしれません。
 続くワインセミナー、今回は10月に続き同じ南半球のオーストラリア産
赤ワインをご紹介しました。力強い味わいのワインは やや癖がある
クリーミーなモンドールチーズによく合って
ご出席の皆様のご賛同をいただけたように思います。
 
11月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン 
キリカヌーン キラーマンズ ラン シラーズ
 Kilikanoon Killermans Run Shiraz
*産地 :南オーストラリア クレアヴァレー
*使用品種 : シラーズ
*ワインの特徴:シラーズはオーストラリアを代表するぶどう品種で、
     昨今品質的にも洗練された味わいで、世界中で注目され人気が
     高まっている。リッチで力強い果実味とやわらかいスパイス
     風味がバランスよく仕上がっている。
      このシラーズは、ロバートパーカーなどのワイン評論家達
     からも高得点を獲得しているコスパが良いワイン。
*生産者 : キリカヌーン ワイナリー
     30年以上ぶどうの栽培家1996年にワイン造りをスタート。醸造責任者のミッチェル氏は、カリフォルニアの
     著名なワイナリーなどで醸造経験を積み、多くの高品質ワインが受賞メダルを獲得している。
     013年オーストラリアの最優秀ワイナリーに選ばれた。
チーズ  モンドール(Mont dOr
*産地 :フランス コンテ地方(スイスとの国境近く)
*チーズのタイプ: ウオッシュ   *原料  牛乳
*チーズの特徴 8月15日から3月15日まで製造される期間限定のチーズで 熟成が進んでくる秋以降に味わう
     昨今人気の高いチーズ。 エピセアの樹皮を巻いて塩水で表面を洗いながら熟成させる。
     そのままでクリーミーな風味を楽しみ、残った場合は温めてさらにトロリとさせてフォンディのように
     野菜を絡めて食べるのもおすすめ。パーティ用にもぴったり。赤ワインはやわらかいスパイス香のシラーズ、
     この時期のボジョレーヌーヴォーに。そして白ワインは樹皮で巻かれているので、樽香のある力強い味わいの
     ものとよく合う。   
 

11月東京セミナー風景~

11月東京セミナー風景~
 

◆10月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆10月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
10月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2017-10-27
 10月度はベーカリービジネスの現状を主テーマに開催致しました。
手軽でおいしく、食事の代わりにもなることでブームとなり
専門店が増えている“コッペパン”、ご出席の皆様も認識を新たに
されておられたようでした。
 また、ロカボや健康食材使用といった付加価値の高い特徴のある
パンを扱う店も増えており、これらを店内で味わえるようにカフェを
併設したベーカリーも多く、新たな外食ビジネスになっていることが
見えてきたように思いました。
 また 今回のセミナーには、海外・シンガポールでレストランを
経営されているオーナー様と、現地のコンサルタント様のご出席も
あり他の出席者様とご親交を深められ 
情報交換をされておられたようでした。

続くワインセミナー 今回は南半球・ニュージーランドの赤ワインをご紹介廉価にもかかわらず 仏・ブリュゴーニュ産に劣らないハイレベルなピノノワールをブリアサヴアランチーズとともに頂きました。
 
9月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン 
アロイス ヘレラー グリュナーフェルトリーナー
     (Alois Hollerer Gruner Veltliner) 
*産地 :オーストリア ニーダーエステルライヒ州
*使用品種 : グリュナーフェルトリーナ―種
*ワインの特徴:オーストリアの代表的な白ブドウ品種、
       グリュナーフェルトリーナ―は柑橘系の豊かな果実味と
       白こしょうを思わせる香り高いワイン。
       しっかりとした骨格を持った辛口タイプで、
       和食にもあわせやすく人気が高い。
*生産者 アロイス・ヘレラー
ヘレラー家は、200年以上続く家族経営のワイナリーで、
現当主のアロイス氏は7代目。世界的にも有名なオーストリアを代表するワイン醸造所、“クロスターノイブルグ”で学んだ後、南ア、ドイツなどで経験を積み 高品質のワイン造りを目指している。
*参考価格 :¥1,600
 
チーズ  グリュイエール(Gruyere)
*産地 :スイス西部 グリュイエール村(レマン湖の北東)が発祥地
*チーズのタイプ:加圧圧縮   *原料  牛乳
*チーズの特徴 :エメンタールと並ぶスイスを代表するチーズ。コクがあり、ナッツの風味を持ち、熟成するとうまみが
        凝縮され塩味も強くなる。そのままスライスしておつまみ・サンドイッチ・サラダの具として、熱を加えて
        グラタンやチーズフォンデュなど、幅広く楽しめるチーズ。      
 

10月東京セミナー風景~

10月東京セミナー風景~
 

◆9月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆9月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
9月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2017-9-22
 今月は 価格と価値 をテーマに開催致しました。
デフレからなかなか脱却できない中で、業績を上げている
企業の工夫屋アプローチについて活発な意見交換が
行われておりました。

続くワインセミナーでは 夏の終わりを感じる9月ですが、
終わりつつある夏・最後の暑さを楽しみながら、
すっきりしたオーストリアの白ワインとスイスのチーズを
頂きました。
 
9月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン 
アロイス ヘレラー グリュナーフェルトリーナー
     (Alois Hollerer Gruner Veltliner) 
*産地 :オーストリア ニーダーエステルライヒ州
*使用品種 : グリュナーフェルトリーナ―種
*ワインの特徴:オーストリアの代表的な白ブドウ品種、
       グリュナーフェルトリーナ―は柑橘系の豊かな果実味と
       白こしょうを思わせる香り高いワイン。
       しっかりとした骨格を持った辛口タイプで、
       和食にもあわせやすく人気が高い。
*生産者 アロイス・ヘレラー
ヘレラー家は、200年以上続く家族経営のワイナリーで、
現当主のアロイス氏は7代目。世界的にも有名なオーストリアを代表するワイン醸造所、“クロスターノイブルグ”で学んだ後、南ア、ドイツなどで経験を積み 高品質のワイン造りを目指している。
*参考価格 :¥1,600
 
チーズ  グリュイエール(Gruyere)
*産地 :スイス西部 グリュイエール村(レマン湖の北東)が発祥地
*チーズのタイプ:加圧圧縮   *原料  牛乳
*チーズの特徴 :エメンタールと並ぶスイスを代表するチーズ。コクがあり、ナッツの風味を持ち、熟成するとうまみが
        凝縮され塩味も強くなる。そのままスライスしておつまみ・サンドイッチ・サラダの具として、熱を加えて
        グラタンやチーズフォンデュなど、幅広く楽しめるチーズ。      
 

9月東京セミナー風景~

9月東京セミナー風景~
 

◆8月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆8月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
8月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2017-8-24
 今月は業績復活が著しいマクドナルドを中心に、昨今の
ハンバーガー市場動向について取り上げました。
店舗数も非常に多いマグドナルドはすでに社会インフラ化してい
ると言えるようです。
 一時の不調を乗り切った背景には【原点回帰】へ大きく舵を
切ったマーケティング戦略にあるようです。ご出席の皆様も同様
なお考えをお持ちのようでした。
 一方特徴のあるハンバーガーを販売する店も増えており,SNS
ブームもあり人気を博ています。マグドナルドがさらに伸びるた
めにはリピート率を上げる更なる努力が必要ではないでしょうか。
 

輸入肉の消費拡大に向け、ステーキや焼き肉だけでなくハンバーガー市場も要注目のようです。 
 
8月度ご紹介のワインとチーズ
ワインソアリェイロ アルヴァリーニョ(Soalheiro Alvarinho)   
*産地 :ポルトガル ヴィーニョベルデ地方 メルガソ(最北端)
*使用品種 :アルヴァリーニョ種
*ワインの特徴:ヴィーニョベルデ地方は若くフレッシュでライトな味わいの白ワインを産するエリアとして有名で、英国をはじめ世界中で人気が高まっている。 ポルトガルは全土で土着品種が広く栽培され個性豊かなワインが多いが、アルヴァリーニョ種は桃や柑橘系の 豊かな香りとトロピカル風のアロマを持ち、ミネラル豊かな味わいを特徴とし、特に高い評価を得ている。冷やすときりっとした酸味が心地よく、食前酒はもちろん魚介類と一緒に夏にはぜひ味わいたい白ワインである。
*生産者 :ソアリェイロヴィーニョ
 ベルデ地方のトップ生産者のひとりで、特にアルヴァリーニョ種のスペシャリストとして有名。
 ぶどうは有機栽培で、ワインは多くのメダルを受賞し、ロバートパーカーからも称賛されている。
*参考価格 :¥2,380
               
チーズ フェタ(Feta) 
*産地 :ギリシャ
*チーズのタイプ:フレッシュ *原料  羊乳・山羊乳、
*チーズの特徴:レッシュタイプなので淡白ではあるが、塩漬けで造られるので塩味が強い場合は、水で塩抜きして
 野菜などと一緒にサラダ感覚で食べると美味しい。
 

8月東京セミナー風景~

8月東京セミナー風景~
 

◆7月度アイコンサル外食セミナーの様子から~~

◆7月度アイコンサル外食セミナーの様子から~~
 
7月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2017-7-21
 今回、牛肉をテーマに色々と調査を致しました。
そしてその結果見えてきたものは
“健康志向ブームが大きな影響を及ぼしている”という事でした。
昨今の牛肉の消費増そしてメニュー増とも深い関係があるように
思いました。
 さらに今後10年20年後の健康ブームはどのようになっているのか
非常に興味深く考えさせられました。
 ご出席の皆様からも最近の健康ブームと外食のかかわりにつきまして
色々とご意見を頂きました。

 
7月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン  シャトーヴァニエール エリタージュ ロゼ  
      (Shateau Vannieres Heritage Rose)
*産地 :南フランス プロヴァンス地方 バンドール
*使用品種 :サンソ―、グルナ―シュ、ムールヴェートル
*ワインの特徴:プロヴァンスは紀元前からワイン造りが行われ、地中海気候のもと優良なロゼが多く造られている。
バンドール地区は高品質のロゼ産地として特に有名である。凝縮したぶどうからしっかりした味わいに仕立てられ、辛口のバランスの良い本格的なロゼ。どんな料理にも合わせやすいが、特に中華料理とは相性が良い。
*生産者 :シャトーヴァニエール高品質のロゼ産地、バンドールの中でもトップワイナリー。      リュットレゾネと言われる減農薬農法で、自然派ワインを目指している。
*参考価格 :¥2,000
               
チーズ ヴァランセ(VALENCAY) 
*産地 :フランス サントル圏(ロワール川中流)ヴァランセ村
*チーズのタイプ:シェーブル *原料  山羊乳、
*チーズの特徴:ピラミッドの上面を切り落としたユニークな形状で表面は灰で覆われているが中は白い。シェーブルタイプの酸味があり、さわやかな香りとコクのある味わい。春先から夏にかけては酸味のある食べやすい風味で、秋には熟成が進み強い香りとコクが増してくる。それぞれの熟成によって味わいの違いが楽しめる。
 

7月東京セミナー風景~~

7月東京セミナー風景~~
 

◆6月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆6月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
6月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2017-6-19
6月度は、藤居のニューヨーク視察で集めた最新情報を軸にお話し
させていただきました。
 次元の違う飲食サービスが出現しており、やはり米国は食の最先端である
との思いを新たにしたようです。 無人のファストフード店・新しいかたちの
フードコート・ハラル屋台の急増などやはり米国は食の最先端です。
 これらの新しいスタイルはいつごろ日本に入って来るのか 
日本には受け入れられるのか非常に興味深いことだと思いました。
 
 
6月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン  
            ルバイヤート マスカットベリーA 樽熟成 
      (Rubaiyat Muscat BaileyA Barrel Aged)
*産地 : 山梨県 勝沼
*使用品種 : マスカットベリーA93%、ブラッククイーン7%
*ワインの特徴:日本独自の赤ワイン用ブドウ品種、マスカットベリーAとブラッククイーンを使用し、本格的な味わいを持つ高品質ワイン。果実の香りと、穏やかなタンニンと酸味が大変バランスよく、初夏に向けてぴったりの飲みやすい味わい。樽熟成による香ばしさもすばらしい。 マスカットベリーAは、日本のワイン造りの父と言われた川上善兵衛が、岩の原葡萄園(新潟県)で、交配品種として成功した日本を代表する赤ワイン用品種。
*生産者 : 丸藤葡萄酒工業
11890年創業の勝沼を代表する生産者。親子4代に渡る家族経営の老舗ワイナリー。現大村社長は、ボルドー大学でワイン醸造を学び、純国産ワインにこだわり、世界に誇る日本ワインを目指す。
*参考価格 :¥2,700                     
チーズ カマンベール(Camembert)
*産地 : フランス ノルマンディ地方 
*原料 :  牛乳
*チーズのタイプ:白カビ
*チーズの特徴:山羊の出産は1月~世界的に有名なカマンベールは日本でも人気で手に入りやすいお馴染みチーズ・ノルマンディ地方のカマンベール村で造られている白カビタイプ。ミルクの味わいが高くソフトな口当たりで、優しい味わいなので、軽い赤ワインにもよく合う。
 

6月東京セミナー風景~

6月東京セミナー風景~
 

◆5月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆5月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
5月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2017-5-19
4月の新エリア物件の現状に続き5月度は再開発と整備が進んでいる
銀座エリアそしてそこに誕生した日本最大級商業施設GINZA・SIXを取り上げました。
 まだOPENまもなく未知数なところも多々ありますが、今後発展が望めるかどうかは従来型の商業施設にはこだわらない姿勢が重要になってくるのではないでしょうか。
  様々なご意見もいただき大変有意義だったように思います。
さらに2020年に向けて変化し続けるのでしょう。
 
5月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン  
            グレイス甲州 鳥居平畑
      (Grace Kosyu Toriibira)
*産地 : 山梨県 勝沼町 鳥居平地区
*使用品種 : 甲州
*ワインの特徴:日本のオリジナル品種、甲州の黄リンゴ、白桃、洋ナシを思わせる香りとまろやかな酸味を持つ。ほのかな苦みと白コショウの味わいも甲州の特徴である。
鳥居平の畑はミネラル土壌で、笹子おろしといわれる冷風で、寒暖差がある気候風土がブドウ栽培に特に適している区画である。そのためここで栽培される甲州から作られるワインは芳醇なふくよかさを持ち、海外でも高く評価され、多くの国際コンクールでメダルを獲得している。
*生産者 : 中央葡萄酒
1923年創業の老舗でグレイスワインとして、甲州を軸に欧州系ぶどうにも積極的に取りんでいる。2002年、日照時間日本一の明野村にも自社農園を開き、ボルドー大学などで学んだ三澤彩奈氏がワイン造りを担っている。
*参考価格 :¥2,700                     
チーズ クロタン ド シャヴィニョル(Crottin de Chavignol)
*産地 : フランス ロワール地方 
*原料 :  山羊乳
*チーズのタイプ:シェーブル
*チーズの特徴:山羊の出産は1月~3月で、4月~9月の搾乳から良質のミルクが得られる。この時期のミルクから作られるチーズは、食べごろ旬の味わいを持つ。酸味を持つ爽やかなシェーブルチーズはくせがなく優しい味わいで、穏やかな日本ワイン 特に甲州ともよく合うパルミジャーノレジャーノ(牛乳製)と並ぶイタリアを代表するチーズ。ペコリーノとはイタリア語で羊のこと。羊から造られるチーズはコクと旨みが凝縮しているので、コクのある白ワインにも合うが、フルーティな味わいのキャンティワインとも良く合う。今回は同郷同志の組み合わせ。
 
 

5月東京セミナー風景~

5月東京セミナー風景~
 

◆4月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆4月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
4月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2017-4-18
 オリンピックに向けた再開発工事が盛んにおこなわれています。そしてJR・私鉄・地下鉄など鉄道各社が取り組むターミナル駅などの再整備もあわせて進んでいます。駅の整備に伴い新たにできた駅隣接の商業施設は外食の新たな出店場所といえるようです。
 今回のセミナーでは最近新しくOPENした高架下及び駅近の商業施設【中目黒駅高架下“SHARE”】【新宿駅高架下“さなぎ”】そして【大手町駅直結“ホトリア”“よいまち”】などを調査し分析致しました。
 常に新しい業態を模索し続ける外食企業様も、新しいエリアとして高架下物件を注目されているようで、様々なご意見もいただき大変有意義だったように思います。
 
 
 
4月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン  リリアーノ キャンティ クラシコ
            (Lilliano Chiantli Classico)
*産地 : イタリア トスカナ地方 キャンティ地区 
*使用品種 : サンジョベーゼ主体 
*ワインの特徴:キャンティはイタリアを代表するワインで、世界で人気のあるワインのひとつ。ぶどう品種はサンジョベーゼを使用し、チェリーやベリー系の果実の香りとフレッシュな味わいで、酸味が特徴。トマト料理などのイタリア食材にはピッタリ合い、穏やかなタンニンで、 飲みやすいので、普段の食事にも合わせて気軽に飲めるワイン。
*生産者 : テヌータ リリアーノ (Tenuta di Lilliano)
470haの畑を持ち、中世に遡る歴史ある造り手で、伝統と最新技術を導入した製法で品質の高いワインを生産している。
*参考価格 :¥2,400
                     
チーズ  ペコリーノ・トスカーナ(Pecorino Toscana)
*産地 : イタリア トスカナ地方 
*原料 :  羊乳
*チーズのタイプ:加熱圧搾
*チーズの特徴: パルミジャーノレジャーノ(牛乳製)と並ぶイタリアを代表するチーズ。ペコリーノとはイタリア語で羊のこと。羊から造られるチーズはコクと旨みが凝縮しているので、コクのある白ワインにも合うが、フルーティな味わいのキャンティワインとも良く合う。今回は同郷同志の組み合わせ。
 
 

4月東京セミナー風景~

4月東京セミナー風景~
 

◆3月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆3月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
3月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2017-3-24
 ますます激しくなってくるファストフード中食の競争、消費の多様化を超える変化が始まっているようです。
中食のクオリティも進化しており、外食よりもリーズナブルで、美味しくそして家事負担軽減の一端をになうまでになっているようです。
 一方ファストフードは ①客層が広く市場が大きいく②日常ロングセラー商品であり③簡単に「テイクアウト」でき④出来たてを素早く提供し⑤食材調達が安定的であることが売りでしたが 今や中食もこの点では負けていないようです。
 ファストフードはこれからは会社全体が作り出す企業・商品・知名度そしてブランドイメージ力(知覚品質)が競争力になっていくようです。
 
 

3月東京セミナー風景

3月東京セミナー風景
 

◆2月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆2月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
2月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2017-2-24
 訪日客数の伸びが続いています。1月は旧正月のスタートとも重なり
過去最高の来日数となった国もあるようです。
訪日客はさらに日本日本の食への理解を深め 帰国後も日本食を食べる機会が増えてきていると聞きます、
今まさに外食は海外進出に再度チャレンジする時であり 大きなビジネスチャンスではないかとのご意見が多かったようです。
 続いて人気のワインミニ講座は【世界のお手頃で人気の高いワイン】の中から今回はアメリカはカルフォルニアで造られた赤ワイン【ボンテッラ カベルネソービィニヨン】のご紹介です。よく耳にするカルフォルニアワインですが、数あるワインのなかから今回はカルフォルニアの北より太平洋に面した地域 メンドシーノで、無農薬栽培のおいしいブドウから造られた赤ワイのご紹介でした。クリーミーなブリーチーズによく合って日常的に楽しみたいワインだったように思います。        
                                                                    ありがとうございました。
 
2月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン  ボンテッラ カベルネソーヴィニヨン Bonterra Cabernet Sauvignon)    
*産地 :アメリカ カルフォルニア州 メンドシーノ 
*使用品種 :カベルネソーヴィニヨン主体 他にシラー、カリニアン等
*ワインの特徴:ブラックベリーを思わせる芳醇でまろやかな味わい。有機栽培による豊かな果実味 ときめ細かい完熟したタンニンとのバランスがすばらしい。 ボンテッラとは英語のグットアースを意味するフランス語で、良き土・良き大地をモットーに無農薬を徹底していることからブランド名にしている。
*生産者 :フェッツアー社
カリフォルニアで最も早く有機栽培の認定を受けたワイナリー。1983年から無農薬栽培を手掛け、無農薬野菜の美味しさから ぶどう栽培にも広げ1987年からはオーガニックワインへの取り組みを始めた。元シャトーラツールの醸造責任者クリスチャン・ル・ソメール氏のコンサルタントを受けていることからも、ボルドータイプに負けない高品質のワインを、リーズナブルに提供している。
*参考価格 :¥2,420
 
チーズ  ブリー (Brie) 
*産地 :フランス ブリー地方(パリの東)    *原料 :  牛乳、
チーズの特徴 クリーミーでまろやかな味わいで日本でも人気の高いチーズ。コクのある赤ワインとの相性が良い。
        ルイ16世が好んだブリードモーが有名ですが、他にもブリードムランやクロミエといった村の名前を
        付けたブリーがある
 

2月東京セミナー風景~

2月東京セミナー風景~
 

◆1月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆1月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
1月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2017-1-18
 2017年のアイコンサルセミナーがスタート致しました。
昨年は、『物から事へ』の体験型、『量から質』への内容重視型といったライフスタイルの変化が外食や中食に大きな変化をもたらしている現状について度々調査しレポートしてまいりました。
 さて、2017年の外食市場はどうなっていくでしょうか?
現状に満足せずに、いち早く変化を取り入れ改善し改革につなげていける企業が、やはり勝ち残っていくのではないでしょうか。
Keyワードはまさにリアルバリューのようです。  
 続いて人気のワインセミナーですが 昨年はワインとチーズのマリアージュをテーマに、様々なワインとそれに合わせるチーズについて学んでまいりました。ワインだけでなく。これまであまり口にすることの無かったチーズを知る良い機会になったように思います。
 そして新しくスタートしました2017年のワインミニ講座は【世界のお手頃で人気の高いワイン】をご紹介していきます。
その第一回目は 我が国日本を代表する高品質ぶどう『甲州』を使って山梨県で造られたスパークリングワイン【キスヴィン】です。日本産のブドウで日本で作る純粋な日本ワイン 日本らしい繊細で奥深い味わいに日本のワインの進歩を皆様感じられていたようです。身近にあるチーズの中からこのワインにとても合うチーズ『チェダー』も教えていただき 充実したワインミニ講座になったようです。
 
                                  ありがとうございました。
 
1月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン  キスヴィン 甲州スパークリングワイン   Kisvin
*産地 :山梨県 甲州市 塩山
*使用品種 :甲州
*ワインの特徴:日本を代表するぶどう『甲州』は、昨今の和食ブームで、海外でもその高品質な
   出来栄えに高い評価を得ている。その『甲州』を原料にした日本産のスパークリングワインも 
  年々増え人気が高まっている。甲州独自のフルーティさとさわやかな酸味が持ち味で、特にぶどうの
  適熟期をみて収穫するこのワインは、高品質の『甲州』の味わいをしっかり持っている。
*生産者 :キスヴィン ワイナリー (Kisvin Winery)
  ぶどう栽培農家の3代目・萩原康弘氏が2001年に父親から引き継ぎ、翌年からワイン用ぶどう栽培にも
  力を入れ研究を重ね、2005年 キスヴィン ワイナリーを設立。5ヘクタールの畑のぶどうの収穫時期を
  しっかりと管理して高品質のワイン造りを目指す新進気鋭のワイナリー。
*参考価格 :¥2,860
 
チーズ  チェダーチーズ (Cheddar Cheeses)
*産地 :イギリス南西部チェダー地方が発祥 移民と共にアメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド
  にも広まり、世界で最も親しまれているチーズ。 
*原料 :  牛乳
*チーズの特徴 穏やかな風味でくせがなく食べやすい味なので、サンドイッチやおつまみとして
  幅広く気軽に楽しめる。優しい味わいの日本ワインには合わせやすい。
 
 

1月東京セミナー風景~

1月東京セミナー風景~
 

◆12月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆12月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
12月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2016-12-15
 2016年最後のアイコンサルセミナーも無事終了できました。ありがとうございました。
 2016年はライフスタイルの変化が大きく見えて来た年だったように思います。今年の外食経営セミナーでもこれまであった外食の業態だけではなく、変化をしつつある現状を調査しレポートさせていただきましたが、より健康志向で さらにこだわりを全面に強く出す業態が増えてきたように思いました。
 今後人口の増加はあまり見込めないなかで、外食・内食・中食・宅配といった異業種間でシェアを争う異業種間競争はさらに激しくなっていきそうです。競争に打ち勝っていく為に今後外食は何をしてゆくべきでしょうか?やはり前例にとらわれない新しい取り組みが必要になってくるのでは!とあらためて今年を思い返しています。 客席導入のコンビニ・野菜ブーム・付加価値のあるカフェ・インバウンド対応・そして今回のテーマの テイクアウトとデリバリ など 新たな取り込みを始めよう、始めなければといったご意見もご出席の各社様からも頂きました。     来る2017年の外食はどのようになっていくのでしょうか。
 
 続いてのワインセミナーは ポルトガルのポートワインブルーチーズの組み合わせをお楽しみいただきました。デザートワインとして食後に楽しむことの多い酒精強化ワインと青かびのチーズの組み合わせはふだんなかなか口にする機会がありませんし 青かびチーズ独特の香りに食わず嫌いの抵抗感がある方も多かったようですが、今回 世界三大ブルーチーズと呼ばれる、
仏のロックフォール ・ 伊のゴルゴンゾーラ ・ 英のスティルトン と共にいただき、その組み合わせの妙と美味しさに新たな発見が出来たように思いました。
エリザベス女王もこの組み合わせが大好物との事ですが納得の美味しいワインとチーズのご紹介でした。
 
                                  ありがとうございました。
 
12月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン 
  キンタ ダ ヴァレ ドナ マリア ルビーポルト
Quinta do Vale D.Maria Ruby Port
  *産地 :ポルトガル ポルト地区
  *使用品種 :トゥリガ・フランカ 、トゥリガ・ナシオナル、ティンタ・ロリス
  *ワインの特徴 ポートワインの製法は、赤ワイン用品種を使用し、
        発酵の途中でぶどうから造った蒸留酒(ブランディー)
        を加えて発酵を止め甘さを残す。アルコール度数が20
        %の酒精強化ワインとなる。熟成期間により色々な
        タイプのポートがあるが、ルビーポートは比較的若く
        気楽に楽しめる。      
   *生産者 :(キンタ ダ)ヴァレ ドナ マリア氏    キンタとはぶどう栽培農家のこと
       31ヘクタールのぶどう園では、60年以上の樹齢のぶどうも栽培され、ポートワインだけではなく
        コクのある国際的にも高評価を得ている赤ワインも手掛けているワイナリー。
  *参考価格:¥2,050
チーズ  ロックフォール(Roquefort)&スティルトン&ゴルゴンゾーラ
 *チーズのタイプ:青カビ
 *産地 :フランス アヴェロン県ロックフォール村       *原料 :  羊乳  
 *チーズの特徴 ロックフォールはイタリアのゴルゴンゾーラ、イギリスのスティルトンと合わせて、
        世界三大ブルーチーズと呼ばれる。塩味が強く青カビのピリッとした刺激があるが、しっとりとして
        柔らかい。ロックフォールは羊のミルクが一番おいしい5月〜6月の時期のミルクを使用して造られる
        ので、冬が食べごろの旬を迎える。ポートワインやソーテルヌなどの甘口ワインと組み合わせたり、
        ナッツやベリーなどが入ったライ麦パンの上にのせてこの地方のコクのある赤ワインと組み合わせて
        も美味しい。       
 

12月東京セミナー風景~

12月東京セミナー風景~
 

◆11月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆11月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
11月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2016-11-18
 外食各社は近年様々な“こだわりメニュー”を立ち上げて差別化をアピールして来たようでしたが ここにきて再び【低価格化】の波が来ているようです。
 今回のセミナーでは今再び始まっている低価格戦争の現状と今後の見通しをテーマに取り上げました。
夏ころより外食各社は次々に低価格メニューを発表または復活させてきています。しかし低価格だけで客足は伸びて行くのでしょうか?
本当に価値のあるものを求めているのではないでしょうか? 異業種とのコラボ(ライザップとピザなど)の業態の出現などもありしかも客足が伸びてきているとのこと。
 様々に多様化してきている顧客のニーズは価格だけではない付加価値を如何につけて行くかが重要なカギになっていくのではないかとのご意見が多かったように思いました。為替も安定せず株価の乱高下も続いています。新しい米国の大統領が決まりましたが今後の方向性はまだまだ不透明なようです。外食の今後はどのようになっていくのでしょうか。
 
 今回のワインセミナーは フランスワインの生産地として誰もが一度は耳にしたことがあるボルドー地方そこで生産されるとても庶民的価格でしかも美味しいワインのご紹介でした。
 しかも ボルドー=赤ワイン のイメージを覆し 【白ワイン】のご紹介です。 シーフードはもちろんフルーツや和食にもとても合うすっきり爽やかな白ワインは、合わせてご紹介したこれもとてもポピュラーな【カマンベールチーズ】によくあい美味しくいただけました。
                                  ありがとうございました。
 
11月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン 
DBR プライベート リザーブ ボルドーブラン  
Domaines Barons de Rothschild Private Reserve Bordeaux Blanc
  *産地 :フランス ボルドー地方 アントル デュ メール地区
  *使用品種 :セヨン60%  ソーヴィニオンブラン40%
  *ワインの特徴 すっきりした味わいとバランスの良いコクを持ち、
        トロピカルフルーツを思わせる香りと穏やかな酸味が
        生き生きとした白ワイン。ボルドーの最高級ワインの
        ひとつシャトーラフィットロートシルトが手がけている
        ワインで、高い醸造技術を活かしてディリーに飲める
        ように「男爵のお気に入りワイン」として造られたコスパの良いワイン。和食や普段の料理に気軽に合わせて
        楽しめる味わい。
   *生産者 :ドメーヌ バロン ロートシルド 氏
       1868年から所有し、現在は五代目のエリック ロートシルト男爵が当主を務める。ボルドーの
        シャトーラフィットを筆頭に5シャトーを持つフランスきっての名門シャトー。
  *参考価格:¥1,800
チーズ  カマンベール(Camembert)
 *チーズのタイプ:白カビ
 *産地 :フランス ノルマンディー地方       *原料 :  牛乳  
 *チーズの特徴 世界的に有名なカマンベールは、1791年ノルマンディー地方、カマンベール村の農夫が初めて造った
         白カビチーズ。新鮮な牛乳を原料に乳酸菌で発酵させ、固まった乳を型に入れ成型し表面に白カビを
         吹き付け、塩をすりこみながら数週間熟成させて造られる。
         ミルクの味わいが高く、ソフトな口当たりで人気が高い。優しい風味なので,白ワインにもよく合う。
 

11月東京セミナー風景~

11月東京セミナー風景~
 

◆10月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆10月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
10月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2016-10-19
 今月は 今再び注目を浴び急激に話題となっていますトンカツをテーマに取り上げました。
今回の調査ではすでに広く定着している「とんかつ」、その安定したニーズをターゲットに新たに参入しようとする外食チェーンが増えてきていることがわかってきました。 
 外食大手各社も格安トンカツを新たな収入源とし利益を上げていると言われています。また牛丼大手各社も業績の伸びは鈍り、メニューの工夫だけでは今後の伸びも期待できそうも無いと とんかつ業態に変更しているブランドも見受けられました。  しかし本当に今後の伸びが期待できるのか否かは どのようなどのようなイメージつくりをしていくか、どのような情報発信が有効か にかかっているように思われます。 
     
       トンカツの新たなネームブランドつくりは今しばらく続いていきそうです。
 
 続いてのワインセミナーでは 暑い夏も終わり 10月は赤ワインが美味しくなる季節ですのでコクのフランスはローヌ地方の赤ワインと、このワインに良く合うクリーミーな【エポアス】チーズの組み合わせをお楽しみいただきました。チーズはかのナポレオンも愛したと言われ 香りは少々強烈ですが 味わいは深くとても美味しいチーズで皆様にご好評をいただきました。
                                  ありがとうございました。
 
10月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン 
ジャン リュック コロンボ サンジョセフ レ ローヴ  
Jean-Luc Colombo Saint-Joseph Les Lauves  
  *産地 :フランス コート・ヂュ・ローヌ地方 サンジョセフ地区
  *使用品種 :シラー100
  *ワインの特徴 コート・デュ・ローヌ地方の北部、ブルゴーニュ地
               方寄りのサンジョセフは高品質のシラー種が有名なエリア。
               スパイシーで果実味が豊かな味わいを持ちしっかりした厚み
    がありながら上品でなめらかなテイストが好評。 
   *生産者 :ジャン リュック コロンボ 氏
             コロンボ氏はコート・デュ・ローヌで50件以上の造り手達の醸造
               コンサルタントを手掛け、1982年自のワイナリーを立ち上げた。現在はボルドーで醸造学を習得した娘が
               家族経営で良質のワインを造っている。
  *参考価格:¥3,300 
チーズ  エポワス(Epoisses)
 *チーズのタイプ:ウオッシュタイプ 
 *産地 :フランス ブルゴーニュ地方       *原料 :  牛乳  
 *チーズの特徴 19世紀の美食家ブリア・サヴァラン(美味礼讃の著者)がチーズの王様と絶賛したことから、多くの
       グルメ、チーズ通に人気の高いチーズ。ナポレオンも好んだことで有名製法は乳酸菌で凝固し、ブルゴーニュ産
       ブランデー(マール・ド・ブルゴーニュ)で表を洗いながら熟成させていく。そのため表面はしっとりとつやが
       ありオレンジ色がかっている。 表面のオレンジ色が濃い程香りも強く風味がしっかりした味わい。中味の
       チーズはとろりとしてクリーミーでマイルドな味わい。ブルゴーニュの熟成したワインはもとより、コクのある
       赤ワインやシャンパンにも合う高級なチーズ
 

10月東京セミナー風景~

10月東京セミナー風景~
 

◆9月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆9月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
9月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2016-9-16
 今回のセミナーでは、昨年12月に取り上げました 日本に新規上陸を仕掛けてきている 外食の海外ブランドの現在の状況を確認し、
現状はどのようになっているのかを探り そこから見えて来た成功の要因と失敗の原因について分析をしてみました。
 わずか一年に満たない期間ですが それぞれのブランドの現状は繁盛店 そうではない店と様々な様子を見せていました。そしてそこから見えてきたもの つまり 持続可能な競争優位の戦略 とは何なのか? 
 立地が良くない、パートナーとの方向性が一致しない 価格が適切 品質が良い きちんとしたノウハウを持っているといったこれまでも指摘されてきたキーポイントをきちんと確認し 原理原則に従いマーケティングを重ねるといった 従来からの手法がやはり一番大切だという事が見えて来たように思いました。そしてこれらを簡潔に整理できる【5ウエイポジショニングシート】を提案させていただきましたが、ご参加の皆様の多くのご賛同を得られたように思います。 
 続いてのワインセミナーでは コクとミネラルが豊で、注いだ後の味の変化も楽しめるブルゴーニュの白ワインと、小泉元総理が森喜朗氏の来訪時にふるまい「干からびたチーズ」とのコメントを受け一躍有名になったミモレットを試飲・試食致しました。  チーズは熟成の違う2種を食べ比べ違いを確認 、ワインも最初は強い酸味を感じ徐々に甘みが増すという変化を楽しむことが出来ました。
                                  ありがとうございました。
 
9月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン
 クロ ド ペリエール ブルゴーニュ
 (Clos de la Perriere Bourgogne)
 *産地 :フランス/ブルゴーニュ地方 コートドボーヌ地区
 *使用品種  : シャルドネ
 *ワインの特徴 :厚みのある豊かなミネラル感と、はちみつや
    柑橘系の香りを持つバランスのとれた味わい。
    ビオディナミ農法で丁寧に作られた、高品質のブルゴーニュを
    代表する辛口タイプの白ワイン。ブルゴーニュの中でもコートド
    ボーヌ地区は、辛口白ワインでは世界最高の評価を持つテノワー
  ル(ぶどう栽培とワイン造りの環境)に恵まれたエリア。 
 *生産者 :クロ デュ ムーラン オーモワンヌ   Clos du Moulin Aux Moines 
  遡るに962年から修道僧によって栽培され守られてきた畑を、2008年ホテル業を経営していたジョルダン・
  アンドリュー氏が入手してワイン造りをスタート。彼はディジョン大学で醸造学を学び、テロワールを尊重
  し、除草剤や人口酵母を使わず自然に任せるビディオナミ農法にこだわる。馬を使って土をやわらかくして
  地下微生物の働きを活発にし、収穫もすべて手作業で行なっている。 *参考価格    :  ¥3,800
チーズ ミモレット (Mimolette)
 *産地     : フランス北部 フランドル地方(ベルギーとの国境近く)
 *チーズのタイプ : ハードタイプ     *原料 : 牛乳
 *チーズの特徴  濃厚で熟成が進むとカラスミのようだといわれ日本酒にも合うチーズ。
  熟成期間が長くなると水分が少なくなりうまみも増す。
 

9月東京セミナー風景

9月東京セミナー風景
 

◆8月度アイコンサル外食セミナーの様子から~

◆8月度アイコンサル外食セミナーの様子から~
 
8月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2016-8-23
8月のセミナーでは今年話題となった食品の中から、特に野菜にターゲットを当ててみました。
 最近野菜を全面に出してきている業態が増えています。
このことにもライフスタイルの変化が、食に変化を与えている様子が良くうかがえるようです。
 グルテンフリーやローファットが好まれるといった健康志向が強くなっている事やシニア世代の増加なども影響を与えているかもしれません。
 又 若い世代、特に女性に人気なのがイベント型の食事です。見た目にも美しいサンドイッチや自分で選んだ野菜をカッティングというパフォーマンスを経てから食するサラダ、
栽培の様子を確認できるサラダといった 【物】からだけでなく【事】からのアプローチを進めることも、これからの外食のキーワードになっていくように思いました。野菜にはこれからも注目を継続して行きたいと思います。
 続いてのワインセミナーでは 暑い夏にピッタリで和食やフルーツにも良く合う 爽やかな酸味の効いた白ワインと、やはり
さっぱりとくせの無いチーズ、リコッタをいただきました。
                                  ありがとうございました。
 
8月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン
 ジャスメイヤー リースリング
 (Josemeyer Riesling)
 *産地 :フランス/アルザス地方
 *使用品種  : リースリング
 *ワインの特徴 :ビオディナミ農法(有機栽培農法)で丁寧に育
    てられた樹齢35年以上の古木ぶどうで造られる。コクと厚みの
    ある辛口であるが、リースリングの上品な甘もほんのり感じさせ
    るバランスのとれた、アルザス・リースリングを代表する人気の
    高いワイン。夏にふさわしい爽やかな味わいで、和食にも合わせ
    やすい。 
 *生産者 :ジャスメイヤー 
  1854年創業の伝統あるアルザスの名門ファミリーのワイナリー。現在の4代目当主は、品質はもちろん
  「料理と共に歩む醸造家」として料理に合わせた美味しいワイン造りを目指している。
 *参考価格         :  ¥2,900
 
チーズ  リコッタ(RICOTTA)
 *産地     : 南イタリア他
 *チーズのタイプ : フレッシュタイプ     *原料 : 牛乳,羊乳,水牛乳
 *チーズの特徴 リコッタとは二度煮るという意味。
     チーズは温めたミルクのたんぱく質を固めて造られるが、その際に生じるホエイ(=乳清)という
   残った液体を再度加熱してできたタンパク質をすくって集めたチーズ。
   ミルク自体の甘さとフレッシュな味わいを持ち、そのままでもジャムやフルーツなどと一緒にも楽しめる。
 

8月東京セミナー風景

8月東京セミナー風景
 

◆7月度アイコンサル外食セミナーの様子から

◆7月度アイコンサル外食セミナーの様子から
 
7月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2016-7-13
 2016年も半分が過ぎました。今回のセミナーでは
話題となったヒット商品や新商品について振り返ってみました。
 売上を伸ばすために各社、各業態とも様々なアイデアを出してきて
います。生活スタイルの変化もあり、外食に求められるニーズも大きく
変わってきています。このことは上期のヒットアイテムと言われる商品を
振り返ってみても推測されます。
 ご参加の皆様からも、現状にとらわれない新たな取り組みが必要に
なって来るだろうとのご意見もいただきました。
2016年下半期のスタート月にふさわしい、かっ達な意見交換の場にもなったのではないでしょうか。
2016年下期は新たにどのようなヒット商品・新商品が生まれて来るでしょうか。これからも注目を継続して行きたいと思います。
 続いてのワインセミナーでは イタリア赤ワイン・モンテプルチアーノと、同じイタリアのチーズ、
パルミジャーノ・レッジャーノをいただきました。
モンテプルチアーノの赤ワインはグラスに注ぐと芳醇なかおりがあふれて合間に食するチーズとの相性はピッタリ! 
ついついグラスを重ねたくなる味わいだったように思います。
                                  ありがとうございました。 
 
7月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン
カルドーラユメモンテプルチアーノダブルッツォ
(Caldora YUME Montepulciano d'Abruzzo)
*産地 :イタリア/アプルッツォ州(中部・アドリア海寄り)
使用品種  : モンテプリチアーノ
*ワインの特徴 :モンテプリチアーノダブルッツォは、
イタリア
 を代表するワインのひとつで、ぶどう品種とその産地がワインの
 名前になっている。モンテプリチアーノは、ぶどうの凝縮した
 果実味があり人気の高い品種プルーンやシナモンの味わいを持ち、果実に由来するほのかな甘さと、樹齢30年以上のぶどうの樹を使用
 している為、柔らかなタンニンが特徴。製品名にあるYUME
 未来に夢のある若者へのエールとして日本語のからネーミングされた。 
*生産者     :  カルドーラ
 世界的にも注目されている醸造家、アルベルト・アントニー二が手掛けており
 コストパフォーマンスノ良い優れたワイン造りをしている生産者。生産量の90%が世界中に輸出
 され日本でも人気が高い。 
*参考価格         :  ¥2,800
チーズ  エメンタール
 *産地     : スイス中部から北東部
 *チーズのタイプ :加圧圧搾(ハード)タイプ     *原料 : 牛乳
 *チーズの特徴 :世界遺産で有名なスイス・ベルンの北東部にあるエメンタール地方出作られた
スイスを代表
 するチーズ。穴の開いた形状で、味わいもソフトでやや甘みを含み食べやすいため 子供から大人まで世界中で
  人気がある。スイス料理のチーズ・フォンデュには欠かせない。コクのある白ワインやロゼと相性が良い。
 

7月東京セミナー風景

7月東京セミナー風景
 

◆6月度アイコンサル外食セミナーの様子から

◆6月度アイコンサル外食セミナーの様子から
 
6月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2016-6-16
 私達の生活に欠かすことのできない “食事” ですが、昨今の生活
スタイルの変化もあり、外食に求められるニーズも変わってきているよう
です。また客席の導入によるゴンビニのファストフード店化や、テイク
アウト店におけるイートインコーナー併設店の増加といった これまでの
外食を脅かすような業態も増加してきています。
これらの進化している中食・内食に対抗するには 利便性だけではない、
【外食ならではの差別化戦略(サービス)】がこれからの重要なキーと
なっていくのではないかということでご出席の皆様のご意見も一致していたように思います。
どのような戦略が効果的なのかこれからの課題ではないでしょうか。
 続いてのワインセミナーでは 世界中で最も多く栽培されているされている白ワイン用のぶどうで造られたシャルドネと、これまたチーズの中でも最もポピュラーなチーズ、エメンタールの組み合わせをお試しいただきました。
安定の組み合わせは暑い季節にもぴったりなのではないでしょうか。 ありがとうございました。 
 
6月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン
カテナ シャルドネ
(catena Chardonnay)
*産地 : アルゼンチン メンドーサ
使用品種  : シャルドネ
*ワインの特徴 :アンデス山脈の麓、標高850m以上の冷涼でミネ
 ラル分を含む土壌でぶどう栽培が行われている。白桃や柑橘類の
 フレーバーとしっかりした味わいを持つシャルドネ。シャルドネは
 世界で最も多く栽培されている白ワイン用のぶどうで、造り手や
 地により個性の違いはあるが、バランスのよい酸味と辛口の味わいが人気
*生産者     :  ボデガ・カテナ・サパータ
 1902年 イタリアから移住してきたニコラ・カテナがぶどう栽培を
 スタート。現在は孫にあたるニコラス氏と娘がワイン造りに携わるアルゼンチンを代表するワイナリー。
 世界のトップワインに並ぶ品質の高いワインを造る。父の功績はワイン専門誌で2009年の「ワインオブザイアー」
 に選ばれてる。娘はハーバード大学で生物学、スタンフォード大学で医学の学位を取得し、それらの知識を
 ワイン造りに活かして世界レベルのワインを目指している。
*参考価格         :  ¥2,600
チーズ  エメンタール
 *産地     : スイス中部から北東部
 *チーズのタイプ :加圧圧搾(ハード)タイプ     *原料 : 牛乳
 *チーズの特徴 :世界遺産で有名なスイス・ベルンの北東部にあるエメンタール地方出作られた
スイスを代表
 するチーズ。穴の開いた形状で、味わいもソフトでやや甘みを含み食べやすいため 子供から大人まで世界中で
  人気がある。スイス料理のチーズ・フォンデュには欠かせない。コクのある白ワインやロゼと相性が良い。
 

6月東京セミナー風景

6月東京セミナー風景
 

◆5月度アイコンサル外食セミナーの様子から

◆5月度アイコンサル外食セミナーの様子から
 
5月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2016-5-17
 巨大市場を形成しているファストフードは今まさに
変革の時期を迎えています。各社はこれからの大きなシェア層である
【シニア(大人)】世代に向けて様々な変革を試みているようです。
 メニューを増やしカフェスタイルなどおしゃれな空間を演出した
吉野家、おしゃれなちょい飲みに参入し女性層も取り込もうとしてい
るKFC、待ち時間を解消する機材を導入したマクドナルド 客層を
意識し野菜中心メニューやワンランクUPメニューを増やした
ダスキン・ミスタードーナツ・SFPダイニング等 各社の戦略も変化
が見えてきています。今後の展開に注目していきたいと思います。
 ワインセミナーではフランスのロワール地方の白ワイン・サンセールと
同じロワール地方のチーズ・シェーブルをテイスティング致しました。
この季節にピッタリの爽やかな白ワインと、フランスではとてもポピュラーだというシェーブルチーズの組み合わせはとても良くそして美味しく、日本で普段なかなか食する機会がないチーズでしたが新しい発見となったように思います。                  ありがとうございました。 
 
5月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン
ドメーヌ ノゼ サンセール
(Domaine du Nozay SANCERRE)
*産地 : フランス ロワール地方 サンセール地区
使用品種  : ソーヴィニオンブラン
*ワインの特徴 :ロワールを代表するワインのひとつサンセー
  は、フレッシュな果実味にあふれ、石灰質土壌に由来するミネラ
 感とエレガントさを持つ。ロワールのソーヴィニオンブランらしい
  爽やかな酸味が特徴で、春から初夏にピッタリの味わい。
*生産者     :  ドメーヌ デュ ノゼ
 1970年現在の当主のフィリップの父が祖父の土地を買い戻し、
 ぶどう畑に切り開いた。長男のシリル氏が最新技術と農薬を
 極力使用しないぶどう栽培を実施。15haを所有。
*参考価格         :  ¥2,600
チーズ  クロタン ド シャヴィニョル
 *産地     : フランス ロワール地方 サンセール地区 シャヴィニョル村
 *チーズのタイプ : シェーブル     *原料 : 山羊牛乳
 *チーズの特徴 :シェーブルトは仏語で雌山羊を意味し山羊のミルクから造られたチーズの呼称。山羊の出産は
  1月~3月迄で、その為山羊のチーズは春から秋にかけて旬となる。造りたてのフレッシュなタイプから、成熟し
  て青カビをまとったものまで様々な熟成段階が楽しめる。クロタンドシャヴィニョルは山羊のチーズの代表格。
  小さな円筒形で、熟成度合によってワインも酸味 のある白ワインからロゼや赤と合わせて楽しむ事が出来る。
  若くて酸味がきいたクロタンドシャヴィニョルとこの地域で産するソーヴィニオンブランから造られたワイン
  サンセールはベストマッチでこの時期お薦めの組み合わせです。
 

5月東京セミナー風景

5月東京セミナー風景
 

◆4月度アイコンサル外食セミナーの様子から

◆4月度アイコンサル外食セミナーの様子から
 
4月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2016-4-20
 外食市場は約10年間23〜24兆円で横ばいを続けており今後の伸びも
あまり期待できそうにありません。
家庭の食費に占める外食費の割合も減少傾向にあります。
 21世紀の外食産業は時代やライフスタイルの変化に沿った
変革を必要としているようです。
 4月度のセミナーは、21世紀に外食が生き残るためにはどうしたら
よいか 珈琲&カフェ業態を軸にした新ビジネスモデルを例に取り上げ
ました。安くて手軽にそこそこ美味しい なのか スクラッチ方式の
特別感で高単価を目指すのか ご参加の皆様からも様々のご意見を
いただきました。
 ワインセミナーでは イタリアのスパークリング・プロセッコと
おなじみのチーズ・モッツァレッラ組み合わせ。
白熱のセミナーの後にはクールダウンにピタリだったようです。 ありがとうございました。 
 
4月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン
アゾーロ プロセッコ スペリオーレ
(Asolo Prosecco Superiore)
 *産地     : 北イタリア ヴェネト州
 使用品種  : プロセッコ85% ビアンケッタ15%
 *ワインの特徴 :イタリアのスパークリングワインのプロ
  セッコは軽く爽やかな味わいを持ち、春先から初夏に向けて
  楽しむのに特にお薦め。このプロセッコはスペリオーレ(上
  級コース)の名にふさわしく、バランスが良くしっかりとした
  本格的な味わいを持っている高品質なワイン。 
  標高の高い冷涼な地区で栽培される良質なぶどうから造られる。
 *生産者     :  コッリ・アゾラーニ(ペディン)
  1948年創業の家族経営でプロセッコ造りに情熱を持つワイナリー48haの自家ぶどう園を所有
 *参考価格         :  ¥2,000
チーズ  モッツァレッラ
 *産地     : 南イタリア・カンパ-ニャ州ナポリ一帯
 *チーズのタイプ : フレッシュタイプ     *原料 : 水牛乳
 *チーズの特徴 :フレッシュタイプはほとんど熟成させないチーズ。
  モッツァレラは、ミルクの甘さと、くせの無い淡泊で優しい味わいなので、そのままよりトマトと合わせて
  オリーブオイルをかけたカプレーゼや、ピッツアのトッピングとして熱で溶かしたピッツア・マルガリータが有名。
  調理方法によって合わせるワインが色々広がるが、フレッシュタイプなのでフルーティな辛口のイタリアワインや
  軽い赤ワインがお薦め。
 

4月東京セミナー風景

4月東京セミナー風景
 

◆3月度アイコンサル外食セミナーの様子から

◆3月度アイコンサル外食セミナーの様子から
 
3月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2016-3-16
 今まさに消費の旬である《インバウンド消費》をテーマに
3月のセミナーは開催させていただきました。
 うなぎ上りに増え続けているインバウンド観光客の消費を
爆買いだけでなく【爆食】につなげるにはどのような工夫が必要なのか
 ①SNS情報発信 ②品質第一 ③思い出作り(体験型)の3点をキーワー
ドに今後の展開について取り上げました。
 また今回は日本食産業の海外・特にアジア地区進出をご支援されていま
す、(株)epoc社長:佐藤信之様より タイ国のおいて昨年末OPENした、
日本食に特化したフードコートについてのプレゼンテーションもいただき
海外における日本食PRの現状を知る良い機会となりました。
 ワインセミナーでは イタリア・サルディーニャ島の白ワインと
チーズの組み合わせで 一足早い春を味わいました。
                     ありがとうございました。 
 
3月度ご紹介のワインとチーズ
ワイン
セッラ&モスカ ヴエルメンティーノ ディ サルディーニャ
(Sella&Mosca Vermentino di Sardegna)
 *産地     : イタリア サルディーニャ州
 使用品種  : ヴェルメンティーノ
 *ワインの特徴 :サルディーニャ島の土着品種であるヴェルメ
  ンティーノは、 白い花や青りんごを思わせる香りを持ち、
  軽く瑞々しい爽やかな味わいを持つ。石灰質壌土のため、ミネラ
  ル分が多いバランスのとれたワイン。
 *生産者     :  セッラ&モスカ社
  1899年従兄同士だったエンジニアのセッラと弁護士のモスカがぶ
  どう園を買い取りスタート。 サルディーニャ島では重い
  赤ワインが中心だったが、爽やかなテイストを加え サルディーニャワインに新しい可能性を開いた
  ワイナリーとして世界から評価されている。
 *参考価格         :  ¥1,300
チーズ  ペコリーノ(Pecorino)
 *産地     : イタリア・ラツィオ州、トスカナ州、サルディーニュ州
 *チーズのタイプ : 加熱圧縮      *原料 : 羊乳
 *チーズの特徴 :古代ローマ時代から造られていたイタリア最古のチーズ。羊から造られるチーズを総称して
  ペコリーノと呼ぶ。ペコリーノ・ロマーノ(ローマ郊外)、ペコリーノ・トスカナ(トスカナ州)ペコリーノ・
  サルド(サルディーニャ州)などの産地のものが有名。羊乳はコクのあるミルクで、チーズにするとうまみ
  成分が凝縮され味わいが増す。塩分もあるのですりおろしてまぶしたり、
  カルボナーラなどの料理にも使われる。
 

3月東京セミナー風景

3月東京セミナー風景
 

◆2月度東京・大阪アイコンサル外食セミナーの様子から

◆2月度東京・大阪アイコンサル外食セミナーの様子から
 
2月度:東京&大阪アイコンサル外食セミナーレポート
 年明けから株式相場が乱高下を繰り返えし、消費の先行きは
不透明です。それに合わせ今回は2016年の外食トレンド予想を
取り上げました。
 市場が拡大しない状況において、持続的な成長を如何に成し遂げ
るか?「ブランド構築戦略」をベースに今年注目すべき事例(企業・
商品・トレンド)をご紹介、解説致しました。
 また今月からは、先月開始のシンガポールに続き、大阪(梅田)の会場
でもアイコンサルセミナーをスタート、ご参加いただきました各社様の
ご協力をいただき おかげ様で無事終了することが出来ました。
 
 今年新スタートのワインとチーズでは赤ワインとコンテチーズの組み
合わせを試してみました。
特にチーズは 熟成の違う四種(12・16・18・24ヶ月)を試食、その大きな違いに感嘆しきりでした。
            ありがとうございました。 
 
2月度ご紹介のワインとチーズ
 

①東京ご紹介ワイン  

ブルゴーニュ・メゾン・デュー・ピノ・ノワール

Bourgogne Maison Dieu Pinot Noir Vieilles Vignes

*産地     : フランス ブルゴーニュ地方

*使用品種   : ピノワール

*ワインの特徴 ブルゴーニュワインの中でも高品質ワインを生み出す、かつてのACポマール

           地区にあるぶどう畑で、樹齢55年以上の古木のぶどうから有機栽培によって

          造られている自然でピュアな今注目ワイン

*生産者     : ドメーヌ・ド・ベレーヌ(ニコラ・ポテル)     *参考価格:3000円      

 

②大阪ご紹介ワイン  

ペシャール・ペール・エ・フィス ブルゴーニュ・ピノ・ノワール

       “ラ ヴィニェ”

BOUCHARD PERE $ FILS BOURGOGNE PINOT NOIR LA VIGNEE

*産地     : フランス ブルゴーニュ地方

*使用品種   : ピノワール

*ワインの特徴 コート・ドール産のピノ・ノワールを100%使用。小さな果実の

          繊細なブーケ、果実味とほのかな樽香とのバランスが絶妙な赤ワイン。

*生産者: ペシャール・ペール・ェ・フィス   *参考価格:3000円            


チーズ  コンテ(Comte

*産地       : フランス コンテ地方(フランス東部 スイス国境のジュラ山脈一帯)

*チーズのタイプ : 加熱圧縮  

*原料       : 牛乳製

*チーズの特徴      : チーズの本場のフランスで最も消費量の多い人気のチーズ

              チーズに含まれる水分が少なく熟成による凝縮したうまみと複雑な味わいを持つ。

           コンテの熟成期間は4ヶ月〜36ヶ月で、熟成期間により味わいが異なる。

           若いコンテは白ワインに、熟成が進むにつれてミルクの凝縮感とナッツのような

           風味が強くなり、赤ワインだけでなく日本酒にもよく合う。

 

2月東京セミナー風景

2月東京セミナー風景
 

2月大阪セミナー風景

2月大阪セミナー風景
 

◆1月度アイコンサル外食セミナーの様子から

◆1月度アイコンサル外食セミナーの様子から
 
1月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2016-1-19
 夕方からは、雪の後の急速な冷え込みがありましたが、今回のセミ
ナーは23名の皆様にご参加いただき 最新のショッピングセンターの
新業態と、フードコートの変化について取り上げました。
 ラケルの山中社長様、KFCの竹井役員様、モールエスシー開発の髙松様
からは大変貴重なご意見を頂戴いたしました。
また、ご参加いただいた皆様からも、新たな気づきや情報を得る事が出来
たと、ご評価をいただきました。
 ワインセミナーでは フランスのスパークリングワインとプリ・ド・
モーチーズの組み合わせが大変好評、 続けて開催致しました交流会は、
小笠原様の開会のご挨拶でスタートし 外の寒さにも関わらず皆様の
情報交換は白熱し、ホシザキ東京の八木様に中締めをいただくまで 
HOTな議論展開がされいたようにお見受け致しました。 
おかげ様で今回のセミナーも無事終了することが出来ました。
            ありがとうございました。 
 
1月度ご紹介のワインとチーズ
 

ワイン  

フランソワ ミクルスキ クレマンブルゴーニュ

Domaine Francois Mikulski Cremant De Bourgogne

*産地     : フランス ブルゴーニュ地方

*使用品種   : ビノノワール、シャルドネ、アリゴテ

*ワインの特徴 クレマンはシャンパンと同様に瓶内2次発酵に

                   よって造られる本格的スパークリングワインの

                   呼称。特にクレマン・ド・ブルゴーニュは、

                                 原料のぶどう品種もシャンパン同様ビノノワー

                   ルとシャルドネを主体に造られているので、

                   品質的にも味わい的にもシャンパン同様に人気

                   が高い。フランソワ ミクルスキのクレマンは、バランスのとれたエレガトで

           きめの 細かい泡立ちが続き、しっかりとした骨格を持つスパークリングワイン。

*生産者     : ドメーヌ フランソワ ミクルスキ

                    ブルゴーニュのボーヌで醸造学を学び、カリフォルニアの著名ワイナリーなど修業を積み、

          1992年叔父の畑を譲り受けドメーヌトして独立。

特にブルゴーニュの人気の白「ムルソー」の造り手として世界的に評価が高いことから、   

彼の造るクレマンにも人気が集まり、ブルゴーニュで注目されている造り手の一人。

*参考価格           ¥2,800

 

チーズ  ブリー モーBrie de Meaux

*産地     : フランス イル フランス地方(パリの東 シャンパーニュ地方に隣接)

*チーズのタイプ : 白カビ  

*原料       : 牛乳製

*チーズの特徴        チーズの代表格。歴代の王や権力者に好まれ、宮廷でもてはやされた

                     ことからも【チーズの王様】と賞されている。

 

12月セミナー風景

12月セミナー風景
 

◆11月度アイコンサル外食セミナーの様子から

◆11月度アイコンサル外食セミナーの様子から
 
11月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2015-11-18
 今回取り上げましたテーマは、100店舗を超え急成長している「磯丸水産」で、その躍進の背景を探りました。24時間いつもお客が入っていて食事をする人、昼間からビールやハイボールを飲むシニア層、
さらに訪日観光客などもいて 客層が混在する新しい動きに 高い関心が集まったようです。
 参加の皆様から鋭い質問もいくつかいただき、さらに議論が深まり 
充実した内容となったように思います。
 久しぶりの藤居事務所での開催ではございましたが 
あいにくの雨模様にもかかわらず多くの皆様にご参加いただき、
今月ご紹介のクロアチア産ワインの試飲も合わせまして会話も弾み
続いての交流会も大変盛況でした。 
            ありがとうございました。 
 
11月度ご紹介ワイン:
*製品名     イロチュキ・ボドゥルミ カピストゥラニ
                                                    ツルニ セレクティド 2012
          (Ilocki Podrumi Kapistran Crni Selected )
*産地      クロアチア東部 イロク地区
         (ブルガリア南部ギリシャ国境寄り)            
*使用ぶどう品種 フランコフカ(ブランフレンキッシュ)70%   
          カベルネ・ソーヴィニオン30%        
*ワインの特徴  旧ユーゴスラビアのクロアチアは2500年前ギリシャから
                            ワイン造りが もたらされたワインのルーツのエリア。
                            フランコフカは東ヨーロッパで多く栽培されている土着品種
          ベリー系の果実味とスパイシーさもあり、スムースなタンニンで
          やわらかい口当たり。キノコやビーフシチューなど今の季節にふさわしい料理とも合う。         
    
*生産者     イロチュキ・ポドゥルミ 
                            創業1450年の老舗ワイナリーで、クロアチアから始めて海外に輸出をしたワイナリー
         1954年のエリザベス女王即位式にも使用されて以来 現在も英国王室のワインリストに
            載る由緒ある生産者     
         
 
 

11月セミナー風景

11月セミナー風景
 
 

◆10月度アイコンサル外食セミナーの様子から

◆10月度アイコンサル外食セミナーの様子から
 
10月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2015-10-20
 今回は9月に藤居CEOがニューヨークで実際に食べてきたSHAKE SHACKハンバーガーの評価と
現地アメリカの店舗の混雑ぶりのご紹介などをベースに、日本のハンバーガー市場分析を行いましたが
ハンバーガーは身近な食べ物でもあり、その市場も大きいためか 大変たくさんの関心が集まりました。
 ご出席の皆様からも、それぞれの業界の立場から推測される“ハンバーガー市場”の今後の展開について多くの発言もいただきました。  そこから見えてきた結論は  
 【大人のハンバーガー市場ができる!!】
 
 ワインセミナーでは 東欧のブルガリア産の赤を試飲
しっかりとした果実味があり、タンニンとのバランスも良いワインで、これまであまり知られていない東欧諸国のワインの完成度の高さに評判も上々でした。来月のクロアチア産ワインへの期待も高まってきたように思います。 
            ありがとうございました。 
 
10月度ご紹介ワイン:
*製品名     カタルジーナ メゼック マヴルット 2011
          (Katarzyna Mezzek Mavrud )
*産地      トラキア平原南部地方
         (ブルガリア南部ギリシャ国境寄り)            
*使用ぶどう品種 マヴルッド100%            
*ワインの特徴    ブルガリアは紀元前からぶどう栽培とワイン造りが
          行われており世界最古のワイン文化を持っている。 
                        特に昼夜の温度差が激しく雨も少なく日照量が多い
                        温暖な南部で良質な赤ワインが造られている。
          原料ぶどうのマヴルッドは、ブルガリア固有の高級品種で
          しっかりした果実味とタンニンのバランスがよく、ややスパイシーさも感じられ、ラズベリーや
          カシスを思わせる味わいでフルボディ。
         
*生産者     カタルジーナ エスティト 
          2004年設立され、キショフ兄弟が醸造を担当し、古典的手法と近代化設備で欧州の専門家達からも
          驚嘆されているブルガリアのトップワイナリー。数々のワインコンクールでの受賞歴を持つ。
 
 

10月セミナー風景

10月セミナー風景
 

8月セミナー風景

8月セミナー風景
 

◆9月度アイコンサル外食セミナーの様子から

◆9月度アイコンサル外食セミナーの様子から
 
9月度ご紹介ワイン:
*製品名     カテナ アラモス トロントス
          (CATENA ALAMOS TORRONTES )
*産地      アルゼンチン サルタ州(アンデス山麓)
                        (ヴェネチアの近く)
*使用ぶどう品種 トロンテス               
*ワインの特徴    アルゼンチンワインはアンデス山麓の標高を活かして
          良質なぶどう栽培がおこなわれている。このワインも
          標高1700mの日中は暑く夜涼しい、ぶどう造りに適し
          た場所で造られる。原料ぶどうのトロンテスはスペイン
          でも栽培されているが、アルゼンチンの白の代表品種
          として有名である。桃や柑橘系のトロピカルでフルーティ
          な香りを持ち、まろやかな酸味と辛口な味わいは昨今
                     益々人気の品種である。                     
*生産者     ボデカス カテナ サバタ 
        1902年ニコラ・カテナ氏がイタリアからアルゼンチンに
        移住し、メンドーサで創立。
        現当主の三代目ニコラス・カテナが、世界に通用する高品質のアルゼンチンワインを目指し、ぶどう品種
                      や土曜の研究を徹底的に進め、名実ともにアルゼンチンワインの帝王と言われる。
                       2001年には革新性と先進性をコンセプトにマヤ文明のピラミッドをイメージするワイナリーを新築
        した。
         2009年には、ワイン専門誌、デキャンター誌の優れた醸造家に送られる「マン・オブ・ザ・イアー」
        に選ばれたアルゼンチンのトップワイナリー
 

◆8月度アイコンサル外食セミナーの様子から

◆8月度アイコンサル外食セミナーの様子から
 
8月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2015-08-19
 今回はこの夏のショッピングセンターにおける飲食の繁盛業態を分析しました。
そこから見えてきたものはファミリーが使いやすい業態でした。作り立てで値段もリーズナブル、そして食べ放題などが成功の条件です。
 どの店も 美味しいのが当たり前の時代、如何に差別化のポイントに集中的・効果的な投資が出来るかが問われる時代になっています。
 取材した店舗事例をもとにデベロッパーサイドから望まれている 客単価の高い業態、売り上げの高い業態など成功事例を紹介し分析しました。
 ご参加の企業様からもこれからのSCについてさまざまなご意見を頂戴いたしました。 
 ワインセミナーでは 今年の暑さにぴったりの爽やかなスパークリングを試飲
キレのあるすっきりした味わいは暑さを忘れる清涼感たっぷりで評判も上々でした。    ありがとうございました。 
 
8月度ご紹介ワイン:
NOSTRADA Gold Label Gram Reserva 1994
*製品名     ブロセッコ トレヴィーゾ コッリ アソラーニ
          (PROSECCO TREVISO Coli Asolani)
*産地      イタリア ヴェネト州トレヴィーゾ県
                        (ヴェネチアの近く)
*使用ぶどう品種 グレラ(プロセッコ)                
*ワインの特徴    プロセッコはヴェネット州で造られている比較的
                        軽い炭酸で爽やかな味わいが特徴。 
                        タンク内二次発酵でぶどうの若々しい風味を残し
                        気楽に楽しむスパークリングとして世界中で人気
                        が出ている。フルーツを思わせる味と 切れのある
                        すっきりした後味が素晴らしいワイン。
                        アルコール度も11%で、特に夏にはビール感覚で
                        楽しむ人気のスパークリング。                        
*生産者     コッリ アンソラーニ(ベディン): 
        1948年創業の家族経営のワイナリー
        48haの自家ぶどう園から、家族経営ならではの丁寧なバランスの良いブロセッコの造り手
   
7月度ご紹介ワイン:
*製品名     ゾンメラッヒー カッツェンコップ  シルバーナー
          (Sommerach KatzenKopf Silvaner)
*産地      ドイツ フランケン地方 ゾンメラッヒ村
                      
*使用ぶどう品種 シルバーナー 100%  
                           
*ワインの特徴   フランケン地方はフランクフルトの東に位置する ドイツワインの中でも最も辛口の
         ワインを産する地方として有名。ボックスボイテル型の丸みのある個性的なボトルも
         他のドイツワインとは異なる。 フレッシュな果実味とシャープな酸味を持ちながら
         ミネラルに富んだ厚みのあるドライな味わいは フランケンワインの魅力である。
         夏にふさわしく日本人にも人気のフランケンワイン。
         製品名にもある畑名のカッツェンコップとはドイツ語で『猫の頭』の意味
*生産者     メゾンドラッハ生産共同組合
        1901年設立され、最優秀共同組合としてワイン専門誌の評価も高く、リーズナブルで
        品質が高いワインを産することで信頼感のある生産者。
        
 
  
 

7月セミナー風景

7月セミナー風景
 

6月セミナー風景

6月セミナー風景
 

◆6月度アイコンサル外食セミナーの様子から

◆6月度アイコンサル外食セミナーの様子から
 
6月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2015-06-16
 今 渋谷には新しいエネルギーが渦巻いています。
6月度のアイコンサルセミナーは再開発が進行する渋谷の飲食トレンドを
取り上げました。
中心客層は10代後半から20~30代の男女と、外国人観光客です。
 この渋谷については、ご参加いただいた皆様もまだご存じなかったことが
多かったようで 改めて変化の速さに驚きそして感心し その後の懇親会でも
南アフリカ産のボルドータイプワインを味わいながらさらに
お話が弾んでおられたようでした。
 
                           ありがとうございました。
 
 
6月度ご紹介ワイン:
NOSTRADA Gold Label Gram Reserva 1994
*製品名     ルパート&ロートシルト クラシック
          (Rupert&Rothschild Classics)
*産地      南アフリカウエスタンケープ州
                        (ケープタウンから50キロ東)
*使用ぶどう品種 カベルネソーヴィニオン 55%  
         メルロ          45%                        
*ワインの特徴    起伏が激しく風通りの良いぶどう栽培に適した地区
                        で 出来るだけ農薬を使用しないで栽培された
                        ぶどうから生まれるボルドースタイルの高品質ワイン
        ステンレスタンクで25~28日間発酵後、オーク樽で
                         約16か月熟成させて造られる。
                        プラムやブルーベリーの豊かな果実味と、
                        スパイシーで凝縮感のある複雑な味わいを持つ赤ワイン 
*生産者     ルパート&ロートシルト:
        1997年 南アフリカの大実業家ルパート家とロートシルト一族でボルドーにシャトー
        ペイル・ルパートを所有しているバロン・エドモント・ロートシルトが共同で創設した
        ワイナリー。積極的な近代化と自然環境に配慮した取り組みで世界に通用する本格的ワイン造りを行う。
        良質のぶどう栽培地区を6産地所有し、徹底した品質管理で高品質ワインに特化している生産者。      
  
 
 

5月セミナー風景

5月セミナー風景
 

◆4月度アイコンサル外食セミナーの様子から

◆4月度アイコンサル外食セミナーの様子から
 
4月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2015-04-20
 「ベーカリーカフェ業態」は、2012年に一度取り上げたことのあるテーマですが、
その時の資料と現在を比較してみますと明らかに成長の歩みを示しています。
 ベーカリーカフェ業態は店内飲食のみならず、
持ち帰りによる高単価が狙えますのでそれも魅力のポイントです。
 ファストフードからファーストカジュアルへの波が本格化しているようです。
交流会でも活発な意見交換が行われていました。 
 
 今月のワインセミナーは、スペインの赤をご紹介。
何と!1994年産の年代物のワインですが、ビンテージの深い味わいとともに
20年の年月を感じさせないフレッシュさを合わせ持った素敵なワインでした。
 
                           ありがとうございました。
 
 
4月度ご紹介ワイン:
NOSTRADA Gold Label Gram Reserva 1994
*製品名     ノストラーダ ゴールドラベル グランレゼルヴァ 1994
*産地      スペイン アラゴン州 カンポ・デ・ボルハ地区(スペイン北東部) 
*使用ぶどう品種 グルナ―シュ 60%
                         カベルネ・ソーヴィニオン 40%         
*ワインの特徴  スペインはフランスとの国境に近い北東部に優良なワイン産地が
         広がる。
         グルナ―シュはスペインの代表的赤ワイン品種。
                         毎年一樽だけ長期熟成させる秘蔵の古酒で、フランチオークで4年
                         熟成後、大樽でさらに13年熟成させる。果実味が十分に楽しめ、芳
                         醇な酸ときめ細かいタンニンで、熟成感を持つ
                         スペインTOPワイン。
*生産者     ボデガス・リュベルデ:
         40年前から元詰を始めた名門ワイナリーで、スペインの偉大なる
                         ワインメーカーとして熱心に取り組む家族経営の造り手
                       
  
 
 

4月セミナー風景

4月セミナー風景
 

◆3月度アイコンサル外食セミナーの様子から

◆3月度アイコンサル外食セミナーの様子から
 
3月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2015-03-19
 3月度のアイコンサルセミナーは23名のご参加をいただき「2015年度の伸びる業態と企業の予測」を行いました。
 ①クラフトビール ②第三のコーヒー ③肉業態(しゃぶしゃぶ・ステーキ・焼肉)の三つです。 
 セミナーの後も、ポルトガルワインを試飲しながら、ご参加いただいた皆様同志での名刺交換などもあり、会場はとても盛り上がっていたように思います。
 またちょうどご参加いただいていたラケルの山中社長様より 自由が丘に3月19日 町田には3月31日に開店される 【ピーターラビットガーデンカフェ】 のご紹介もあり、開店までの御苦労を伺ったりと、一段と内容の濃い情報交換がなされていた                 ようです。  
 今月のワインセミナーは、ラベルもユニークなポルトガルの赤をご紹介。
濃厚な深い味わいの大人のワインですが 反面、干支をモチーフにしたラベルの軽妙さに 
二度楽しめる素敵なワインでした。              
                           ありがとうございました。
 
 
3月度ご紹介ワイン:
*産地      ポルトガル ドウロ地区(ポルトガル北部) 
*使用ぶどう品種 トゥリガ・ブランカ、トゥリガ・ナチュナル、ティンタ・ロリス、
         ティンタ・アマレラ
*ワインの特徴  長く酒精強化ワインの『ポート』が有名であったポルトガルだが、
        昨今は優良な世界水準に達したテーブルワインが造られている。 
        ポルトガル独自の土着品種の中で、ポートワインにも
        使用されているトゥリガ・ナチュナルは、優れた赤ワインの
        代表的な品種としても注目を浴びている。
        樹齢20年~50年のぶどうを手摘みで丁寧に収穫し
        濃密でなめらかな味わいに仕立てられている。 
*生産者     ニーポート
                        1842年創業 現在は世界中のワイン産地で学んできた
        5代目・ディルク・ニーポート氏が当主。
        家族経営のワイナリーであるが、世界中のワイン評論家から
        絶賛されている。ドウロ地区最良の土地に時価ぶどう園を持ち、
        品質の高いワインを造っている。
         ニーポートは、輸出先向けにオリジナルラベルのワインを限定生産し、日本向けに
        今回ご紹介した、干支をモチーフにしたユーモアあるドローイングを採用している。
 
 
 

3月セミナー風景

3月セミナー風景
 

◆2月度アイコンサル外食セミナーの様子から

◆2月度アイコンサル外食セミナーの様子から
 
2月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2015-02-18
 ファミリーレストランの業績が回復してきています。
その回復が本格的なものになっていくのか、それとも一時的な現象で終わるのか。
今回のセミナーはこの部分に重点をおいた分析と予測を行いました。
 例えばガストは、郊外ロードサイドから都市中心部への出店へと戦略を変えると宣言していますが、人手不足問題に対してはどのような手を打つのか、特にご参加いただいた皆様からも質問が多くあり、議論が大変盛り上がりました。
 
 ワインセミナーでは、珍しい東南アジア・タイ国産の赤ワインをご紹介。
タイ国産らしい象の絵柄のラベル 深みとコクのある味わい 世界に通じる高品質!と皆様感心しきりでした。
 まだまだぜいたく品とのことで、日本購入価格よりもワイナリー価格が4倍近いとの裏話などもあり、交流会はさらに楽しいものとなったように思います。                
                           ありがとうございました。
 
 
2月度ご紹介ワイン:
 
*産地       タイ カオヤイ地区アソークヴァレー(バンコク北東200㎞)  
*使用ぶどう品種  シラー100%  
*ワインの特徴   標高350m、穏やかな気候のアソークヴァレーにある、
         灌漑施設の 行き届いたブドウ園で栽培された良質のぶどうを
                          手摘み 収穫し、近代的&最新のテクノロジーを駆使した
         醸造設備で優れたワインを生産している。
          シラーのスパイシーで深みとコクのある味わいと ベリー系の
                           果実の香りが素晴らしい世界に通じる高品質ワイン 
*生産者     グラモンテ ワイナリー
                        1999年ロヒトナヴィーファミリーが設立
                        オーストラリアのアデレード大学ワイン醸造科を卒業した長女が
         醸造責任者としてワイン造りに携わり、数々の国際コンクールで
         受賞実績を誇る。タイで驚くべき高品質のワインを創り出す若き
         女性ワインメイカーとして世界のワイン市場から注目されている。          
 
 

2月セミナー風景

2月セミナー風景
 

◆1月度アイコンサル外食セミナーの様子から

◆1月度アイコンサル外食セミナーの様子から
 
1月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2015-01-20
 今回取り上げましたテーマは、【高付加価値・Real Super Value】
外食競争の中における価値のあり方の事例を取り上げました。持続的に成長を遂げるための作戦として高付加価値化は必須です。
 しかし価値と一言でいいましても人によって取り方は様々ですので、懇親会ではご出席の皆様からも、さまざまなご意見が飛び交っておりました。
 
 ワインセミナーでは、本場フランスのシャンパンにも劣らない、日本・山形県産の【嘉(よし)・高畠スパークリングワイン】をご紹介。本場のワインとは一味違うすっきりした味わいの美味しさに会話も一段と弾んだように思います。                 
                                   
                                                                                                         ありがとうございました。
 
 
1月度ご紹介ワイン:嘉Yoshi スパークリング シャルドネ
 
*産地       山形県高畠(高畠)町   
         2013年国産ワインコンクールで金賞を受賞
 
*使用ぶどう品種  高畠産シャルドネ100%
 
*ワインの特徴   すっきりとした味わいであるが、シャルドネのうまみを持ち、
                            酸味が活きたフレッシュ&ドライな味わい。
                            シャルドネだけで造られる スパークリングは、
                            繊細な味わいが人気。 食前酒・乾杯向き
 
*生産者      高畠ワイナリー:1990年創業の新鋭 有機農法の先駆者として
                            丁寧なぶどう造りで知られる東北屈指のワイナリー
 
 
 
 
 

1月セミナー風景

1月セミナー風景
 

◆12月度アイコンサル外食セミナーの様子から

◆12月度アイコンサル外食セミナーの様子から
 
12月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2014-12-16
 この冬一番といわれる寒さとみぞれ交じりの雨の中、多くの皆様にご参加いただきました。
カフェブームと言われています。様々な広がりを見せるカフェは人それぞれのライフスタイルにも大きく関係しているようですね。
 ただ休憩する、話をするという場だけではなく、そこにしかないスイーツを楽しむためや、アパレルや雑貨メーカーとのコラボを手掛けている店で雰囲気も楽しむなど、多様性とこだわりを持ったカフェが流行っているようです。 カフェでの『女子会』が開かれている といった情報もいただきました。
 改めて、コーヒーを軸としたカフェ業態は、来年も新しい展開を見せるに違いないとの思いを強く致しました。  
 
 また今回のワインは、クリスマスシーズンにぴったりな まるでシャンパンのようなプレミアムクラスの優雅なスパークリング【ロンバルディア・ツィリアー二・フランチャコルタ・ブリュット】と
シチリアのエトナ火山の土壌と風土が生んだミネラルたっぷりのスパイシーで芳醇な赤
【イクストディ・ピストゥス・エトナ・ロッソ】を華井先生にご紹介いただき 一足早いクリスマス気分を味わい 交流会の会話も一段と華やかになったように思います。 ありがとうございました。
 
 

12月セミナー風景

12月セミナー風景
 

◆11度アイコンサル外食セミナーの様子から

◆11度アイコンサル外食セミナーの様子から
 
11月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2014-11-18
 10月はセミナー開催を休止したにも関わらず、多くの皆様にご参加いただきました。そして外国人に対する新しいアプローチヒントを見つけていただいたように思います。
 仕事や滞在も含めると増える一方の外国人は、今後も飲食店のメニューや業態開発、さらには宗教・多言語対応などの新しい需要を生み出していくことでしょう。
 
 また新業態「ピザハットエクスプレス」を沖縄でスタートさせた日本KFC様にもご参加いただき、1号店の状況を伺うことが出来ました。 
 
 ワインの試飲は、イタリアナポリ地方の白ブドウ『ファランギーナ』を使った香り高いワインで、ピザにぴったりでした。
 
 交流会も盛り上がり、今回もまた多くの出会いが生まれました。感謝です。ありがとうございました。
 
 

11月セミナー風景

11月セミナー風景
 

◆9度アイコンサル外食セミナーの様子から

◆9度アイコンサル外食セミナーの様子から
 
9月度:アイコンサル外食セミナーレポート 2014-09-25
ご参加の皆さまありがとうございました。 
 
 日本でスタートしてから約40年、成熟期を迎えたファストフードですが ここにきて継続のむずかしさが現れているようです。
 次世代につなぐ一手を見つけるため挑戦を続け、新しいものを創造するアイデアと想像力を養っていきたとの思いを新たに致しました。
 
 ワイン講座では、南イタリアの赤をご紹介、各社の秋メニューピザの試食にちょうどぴったりと評判も上々 講師:華井先生がしてくださったワインにまつわるラクリマ・クリスティ(キリストの涙)伝説にも納得がゆくテイストでした。
 
 
 
 

◆8月度アイコンサル外食セミナーの様子から

◆8月度アイコンサル外食セミナーの様子から
 
8月度:アイコンサル外食セミナーレポート2014-08-22
ご参加の皆さまありがとうございました。
 
世の中の変化は早く、トレンドといっても長く続くものは少なく
常に新商品・新業態が生まれています。
 今回取り上げた『クラフトビール』は若者のアルコール消費が
落ちるなかで、反対に高い伸びを示しています。味・香りが多様で
味のレベルも高い商品です。
 セミナー後の歓談の席では、クラフトビールを試飲いただき
その美味しさに皆様認識を新たにされているようでした。
あわまして同じくテーマとして取り上げました、食パンも2種ご試食いただき、ご参加の皆様のご歓談のお役にたてたように思います。
 

8月セミナー風景

8月セミナー風景
 

ショールーム見学ツアー

ショールーム見学ツアー
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